三原勝利会長|林克紀館長
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/20 18:38 投稿番号: [52210 / 62227]
調査捕鯨:打ち切り
太地町関係者、シー・シェパードに不快感
/和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20110220ddlk30040213000c.html◇「無謀行為許されぬ」
南極海で活動する調査捕鯨が反捕鯨団体シー・シェパード(SS)による妨害で打ち切られた問題で、古式捕鯨発祥の地、太地町の関係者らはSSに不快感を示した。
町漁協は3月末まで鯨類追い込み網漁をする。
町議会議長でIWC(国際捕鯨委員会)捕鯨全面禁止絶対反対太地町連絡協議会の三原勝利会長は「SSの無謀な行為は許されない」と怒った。
そのうえで「捕鯨船の砲手が、撃つ前に腰を落とし狙いを定めるがごとく、我々は腰をためて捕鯨の正当性をより強く主張していく」と憤り、「今回の打ち切りは水産国・日本が海洋資源をいかに利用していくのか、もう一度考え直し未来につなげるチャンスにしなくてはならない」と強調した。
町立くじらの博物館の林克紀館長は「予定より捕獲量も少なく残念だ。SSは太地の追い込み網漁の様子をインターネット上で流したりしている。腹立たしい」と話した。
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南極海での調査捕鯨中止の影響
シー・シェパードの活動を懸念
http://www.kinan-newspaper.co.jp/#2南極海で日本の調査捕鯨船が反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)の妨害を受け、3月中旬まで予定していた今季の調査捕鯨を中止した18日、イルカ追い込み漁が続く太地町の漁業関係者らは、南極海で目的を果たしたSSが同町での活動を活発化させるのではないかと不安を募らせている。
これは メッセージ 52200 (r13812 さん)への返信です.
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