Re: ぶつけておいて、向こうが近づいてきた
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2011/02/14 00:18 投稿番号: [51976 / 62227]
>ん?財団法人日本鯨類研究所は
「現場からの報告と映像によれば、AG号はSM2の側方からSM2の進路を塞ぐように増速接近し、SM2は避けきれずにAG号の船首付近に接触したと見られる」
http://icrwhale.org/100106ReleaseJp2.htmと言い放っている。
これじゃ「大嘘つき野郎!」と言われてもしょうがないだろ? <
ちょっと補足させてください。
SM2が避けようとしていたのなら、数十秒前から、2回に分けて行った右変針からみて、AG号の後方を通過しようとしたことになります。そうすれば、AGの増速は、衝突回避のための立派な協力動作になります。これを、衝突の原因にするのはとんでもない話です。
また、AG号は、衝突まで、常にSM2の右前方30度付近に位置していました。AG号がSM2の側方に位置したのは、衝突して動けなくなってからです。ちなみに、側方にいるAG号が衝突するためには、常時SM2の1.2倍近くの速度が必要です。(進路交角30度として)
要するに、鯨研の発表はデタラメなのです。
これは メッセージ 51961 (r13812 さん)への返信です.
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