Re: ぶつけておいて、向こうが近づいてきた
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/12 17:24 投稿番号: [51961 / 62227]
>衝突直前のAdy Gil号の前進加速(両者が30〜40m離れた位置関係で12秒間に3.83ノットから6.74ノットへの加速)
これは想像するに、アディ・ギル号に突進してくる第2昭南丸を避けようと急発進したもの。
まあ普通はそうする、いたってごく自然な危険回避の対応の仕方。
誰だってデカい船がこっちに向かって突進してくればそこから逃げようとするよね?
>まあ私が指摘したいのは、両者のVDRデータをもとにした専門機関の調査を重要視するのでしたら「プラスチック船に後ろから近づきぶつけておいて」とか「捕鯨船側の発表が嘘」というような表現は正しくないということです。
ん?財団法人日本鯨類研究所は
「現場からの報告と映像によれば、AG号はSM2の側方からSM2の進路を塞ぐように増速接近し、SM2は避けきれずにAG号の船首付近に接触したと見られる」
http://icrwhale.org/100106ReleaseJp2.htmと言い放っている。
これじゃ「大嘘つき野郎!」と言われてもしょうがないだろ?
これは メッセージ 51956 (kiwikujira さん)への返信です.
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