Re: プーチン首相の鯨バイオプシー採集
投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2011/02/09 03:31 投稿番号: [51758 / 62227]
>>>日本みたいに捕鯨船の上から
>>>やるよりはるかに命中率がいいらしいです。
>>どうでもいいけど、両者を比較したデータでもあるんでしょうか?
>SC-61-Rep1.pdfというIWCの公式文書から論理的必然として導き出せる
結論です(24-26ページ)。
>比較的軽いボウガンの矢が風力の影響でそれやすいということなのですが、
捕鯨船甲板の高い位置から狙うほうが、低い位置のゴムボートより、
同じ距離でもより多くの風力の影響を受けるのは当然ですね。
24ページの冒頭には収集する地域の特性や集団の大きさによって風力の影響を受けると書かれてますが、
その後には集団内のクジラの大きさや遊泳速度、行動パターンなどによって
その困難さは鯨種間でも異なるとも書かれてますよ。
どうして鯨種間で異なると書かれているものが、一つだけの要素を持って、
「命中率がいいらしい」と結論づけられてしまうんでしょうね?
そもそも貴方は船に一度も乗った事がないでしょう?
バウデッキの高い船と低い船、特にゴムボートみたいな喫水の低い船に乗ってみれば
常にゴムボートが有利かどうか10秒で分かると思いますよ。
ちなみに、バウの高い船から撃つ場合、上から撃つ訳ですから矢には落下する力も加わるんですよ。
この場合、ターゲットは落下する方向にいるので目標がずれにくい。
しかしバウの低い船の場合、どうしても飛ぶ方向が水平方向にならざるを得ない。
矢はターゲットに対して下方向に落ちていくので目標からずれやすいんですよ。
それに喫水の低い船っていうのは見通しが利かないんですよ。
もちろん水面の反射もありますし、ターゲットをロストしやすい。
それから人間の性質上、下のものにほど狙いがつけやすいんですね。
喫水の低い船の場合、高い船より目標が水平線上に近づきますが、
目線が高くなるほど狙いがつけにくくなります。
カジキの突き棒漁船なんか必要以上にバウが高くなっていますが
カジキの場合、そのチャンスは一度のみ、何度も打ち直す事は不可能なので
そういった理由によって高くなっているんですね。
プーチン首相のように4度も打ち直すなんて考えられませんし、捕鯨船でやったら大問題になるんじゃないでしょうか?
>ゴムボートのほうが、捕鯨船より鯨の近くまで静かに高速で寄れるというメリットもあります。
それはメリットだけ見た場合でしょ?
ゴムボートは荒れている海に弱い、遠くに行けない、見通しが利かない、風に弱い、など多数のデメリットがありますが。
デメリットは考えないんでしょうか?
状況によってゴムボートが有利な場合もあるし、捕鯨船が有利な場合もある。
どうしてこういった客観的なものの見方が出来ないんでしょうかね?
以降はどうでもいい話ですね。
>にもかかわらず、日本の「調査捕鯨」の無意味さと、ロシア科学の「優秀さ」
を誇示するようなプーチン首相のパフォーマンスが、選挙運動の一環として
米国のネオコン政治雑誌でも語られるようになるというのは、もう「調査捕鯨」
の末期症状でしょう。
この記事がなんで「調査捕鯨」の末期症状になるの?
これ以降の文もそうだけど、
>あともう一つ、ロシアの鯨類学者の発言が元記事で写真キャプションに
出てましたけど、何年か前にIWC科学委員会で日本の大隈清治博士が
ロシアの鯨類学者をひどく侮辱したという事件があったので、彼らが
日本の「鯨類学」に不信と反感を持っていても当然だと思います。
なんでプーチン首相がボウガンでバイオプシー調査を行った事が
日本の「鯨類学」に不信と反感がある話になってしまうんだか。
>>>やるよりはるかに命中率がいいらしいです。
>>どうでもいいけど、両者を比較したデータでもあるんでしょうか?
>SC-61-Rep1.pdfというIWCの公式文書から論理的必然として導き出せる
結論です(24-26ページ)。
>比較的軽いボウガンの矢が風力の影響でそれやすいということなのですが、
捕鯨船甲板の高い位置から狙うほうが、低い位置のゴムボートより、
同じ距離でもより多くの風力の影響を受けるのは当然ですね。
24ページの冒頭には収集する地域の特性や集団の大きさによって風力の影響を受けると書かれてますが、
その後には集団内のクジラの大きさや遊泳速度、行動パターンなどによって
その困難さは鯨種間でも異なるとも書かれてますよ。
どうして鯨種間で異なると書かれているものが、一つだけの要素を持って、
「命中率がいいらしい」と結論づけられてしまうんでしょうね?
そもそも貴方は船に一度も乗った事がないでしょう?
バウデッキの高い船と低い船、特にゴムボートみたいな喫水の低い船に乗ってみれば
常にゴムボートが有利かどうか10秒で分かると思いますよ。
ちなみに、バウの高い船から撃つ場合、上から撃つ訳ですから矢には落下する力も加わるんですよ。
この場合、ターゲットは落下する方向にいるので目標がずれにくい。
しかしバウの低い船の場合、どうしても飛ぶ方向が水平方向にならざるを得ない。
矢はターゲットに対して下方向に落ちていくので目標からずれやすいんですよ。
それに喫水の低い船っていうのは見通しが利かないんですよ。
もちろん水面の反射もありますし、ターゲットをロストしやすい。
それから人間の性質上、下のものにほど狙いがつけやすいんですね。
喫水の低い船の場合、高い船より目標が水平線上に近づきますが、
目線が高くなるほど狙いがつけにくくなります。
カジキの突き棒漁船なんか必要以上にバウが高くなっていますが
カジキの場合、そのチャンスは一度のみ、何度も打ち直す事は不可能なので
そういった理由によって高くなっているんですね。
プーチン首相のように4度も打ち直すなんて考えられませんし、捕鯨船でやったら大問題になるんじゃないでしょうか?
>ゴムボートのほうが、捕鯨船より鯨の近くまで静かに高速で寄れるというメリットもあります。
それはメリットだけ見た場合でしょ?
ゴムボートは荒れている海に弱い、遠くに行けない、見通しが利かない、風に弱い、など多数のデメリットがありますが。
デメリットは考えないんでしょうか?
状況によってゴムボートが有利な場合もあるし、捕鯨船が有利な場合もある。
どうしてこういった客観的なものの見方が出来ないんでしょうかね?
以降はどうでもいい話ですね。
>にもかかわらず、日本の「調査捕鯨」の無意味さと、ロシア科学の「優秀さ」
を誇示するようなプーチン首相のパフォーマンスが、選挙運動の一環として
米国のネオコン政治雑誌でも語られるようになるというのは、もう「調査捕鯨」
の末期症状でしょう。
この記事がなんで「調査捕鯨」の末期症状になるの?
これ以降の文もそうだけど、
>あともう一つ、ロシアの鯨類学者の発言が元記事で写真キャプションに
出てましたけど、何年か前にIWC科学委員会で日本の大隈清治博士が
ロシアの鯨類学者をひどく侮辱したという事件があったので、彼らが
日本の「鯨類学」に不信と反感を持っていても当然だと思います。
なんでプーチン首相がボウガンでバイオプシー調査を行った事が
日本の「鯨類学」に不信と反感がある話になってしまうんだか。
これは メッセージ 51684 (aplzsia さん)への返信です.
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