賠償金は4社に求める方針
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/09 08:45 投稿番号: [51759 / 62227]
大臣
損害賠償の点についてはですね、まあ、超過しとったというわけですから、漁獲量。そういうふうなことであるとするならば、損害賠償というようなものを求めると、こういうような話はあったということも聞いておりますけれども、しかし。
記者
それはロシア側から。
大臣
ロシア側から。
記者
日本に対して。
大臣
はい。ただ、それについては、具体的な数字が、事情、こちら側で、水産庁として聞いた時も、具体的な数字が分かっておりませんので、これについては、「今、分かっておりません」と、「明らかになれば報告をします」と、こういうふうなやりとりがあったということは、聞いております、はい。
記者
ロシア側から、その、要するに賠償金もですね、漁獲枠を超えてれば賠償金という。
大臣
そういうことであるならばね。
記者
そういう話は、聞いたという感じなのですか。
大臣
具体的に、「求めていきたい」というふうな意向を示されたということは聞いております。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/110208.html
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(※)漁獲超過分、賠償請求の姿勢
裏金問題でロシア側
http://www.asahi.com/national/update/0208/TKY201102080139.html2011年2月8日11時43分
ロシアの排他的経済水域(EEZ)内で北海道と東北の漁業会社4社が、日ロ漁業交渉で定められた漁獲枠を超えてスケトウダラ漁をしていた問題で、再発防止に向けた日ロ両国の初協議が7日、モスクワで開かれた。日本側によると、ロシア側は漁獲超過分の損害賠償を求める姿勢を示したという。
協議は非公開で、日本側から水産庁や外務省、ロシア側から連邦漁業庁の幹部らが出席した。水産庁によると、ロシア側は「漁業資源の損害賠償をするため、具体的な漁獲量の情報が欲しい」と要求した。賠償は4社に求めるとみられる。日本側は、4社は水産庁の調査に対し漁獲量についての説明を拒んでいる状況を伝え、「今後の調査で明らかになれば提供したい」と応じたという。
4社は漁獲超過を黙認してもらうため、ロシア国境警備局側に計約5億円を提供したとされるが、資金提供については「水産庁、ロシアの漁業庁ともに(調査の)権限がなく、それぞれの国のしかるべき機関で判断する」という認識で一致したという。再協議は3月下旬の予定。
これは メッセージ 51465 (r13812 さん)への返信です.
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