佐藤悟(官僚)外務報道官記者会見
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/16 17:51 投稿番号: [50638 / 62227]
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/hodokan/hodo1012.html#2-B
平成22年12月15日(水曜日)15時40分〜
於:本省会見室
【日経新聞
永井記者】
捕鯨の問題で、ニュージーランドがオーストラリアの訴訟に一部協力をするという表明をしておりますけれども、これについての受け止めをお願いします。
【外務報道官】
捕鯨については、豪州が我が国の調査捕鯨について国際司法裁判所(ICJ)に提訴しております。
その関連で、本日、ニュージーランドは我が国による南氷洋における捕鯨を終わらせることを目的として豪州政府との共同声明を発出し、国際司法裁判所における訴訟手続きに参加することをニュージーランド政府として閣議決定したことを表明しました。
これは、ニュージーランドが我が国を相手に新たに訴訟を起こすということではなく、ニュージーランドが締約国である関連国際協定、具体的には国際捕鯨取締条約などですけれども、その協定上の義務に関し自らの意見を提出する形での訴訟への参加であると理解しています。
意見の提出という形の参加ではありますけれども、ニュージーランド政府が豪州政府と協調して今回このような決定を行ったことは残念であると考えております。
一方、ニュージーランド政府は、今後とも外交的イニシアティブを模索するということを言っておりますので、その点については留意していきたいと考えております。
いずれにせよ、我が国の調査捕鯨は、国際捕鯨取締条約第8条に従って公海上で実施する合法的な活動であると我々は考えております。
今後ニュージーランド政府に対しては、我が国のこのような立場を踏まえて対応して行きたいと考えております。
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まさに官僚的答弁(原則論に終始)。w
何も得るものはない。
これは メッセージ 50618 (r13812 さん)への返信です.
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