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瀧端真理子(博物館研究)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/01 08:21 投稿番号: [50258 / 62227]
http://twitter.com/takibata


ちょっと皮肉だと思うのは、動水協が出しているフリーペーパー「どうぶつえんと水族館」2010年秋号に、川端さんの本にアイデアをえた「動物園と水族館ができること」というタイトルで保全活動の紹介がされていること。イルカ飼ってる水族館の人たちは、川端さんのあとがきに何と答えるのだろう?
http://twitter.com/takibata/status/9263911123554304

ちょっと不思議なのは、川端さんが国内の水族館やその関係者を調査対象にしていないこと。いや、調べたり話は聞いているけど、書かなかった(書けなかった?)ということだろうか。この点は非常に気になる。あとがきには、かごしま水族館の水路の話も出てくるし、色々調べてはおられるのだろうと思う。
http://twitter.com/takibata/status/9239593673035776

国内飼育ハンドウイルカのうち、施設内で生まれたもの23頭、他の250頭は野生由来、そのほとんどが太地の追い込み漁で捕獲されたもの、水族館へのイルカ供給が、イルカ漁を経済的に見合うものにしている可能性は充分ある、と。彼は動水協報告書で飼育数や死亡数を確認、太地漁協担当者にも確認。
http://twitter.com/takibata/status/9238386715922432

『イルカと泳ぎ、イルカを食べる』のあとがきでは、珍しく川端さんが、自分の立場を明確にされている。『動物園にできること』『イルカとぼくらの微妙な関係』では中立的な立場に立っていた川端さんだが、今回のあとがきでは、水族館でのイルカ飼育を否定的にとらえる方向に舵を切っている。
http://twitter.com/takibata/status/9236532976164864

川端裕人『イルカと泳ぎ、イルカを食べる』(ちくま文庫)が届いた。『イルカとぼくらの微妙な関係』の文庫化。ただし、旧著の2つの章(精神世界を泳ぐ、さよならバイジー)は「紙幅の関係」でカットされているのが残念。どちらも省くべきではなかったと思う。その意味では時事通信社版は貴重だ。
http://twitter.com/takibata/status/9233903868977153
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