太地町 “入り江”沿いの立ち入り規制強化
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/01 10:02 投稿番号: [50259 / 62227]
http://www.ktv.co.jp/news/date/main.html#0357475
悪質行為には罰金
反捕鯨団体によるトラブルが相次いでいる和歌山県太地町で、海岸沿いの立入禁止区域の罰則が12月1日から強化されることになりました。
イルカ漁が行われている和歌山県太地町。
海辺には反捕鯨団体とみられる外国人が現れ、漁の様子を見守りました。
そんななか、町では入り江付近の立入禁止区域の罰則を強化する条例改正に踏み切りました。
アメリカ映画「ザ・コーヴ」で残酷だと批判された太地町のイルカ漁。
ことしの漁が解禁されてからも、「シー・シェパード」のメンバーらが監視を続け、イルカを供養するといって海に花や酒を撒いたり、漁の最中に海で泳いだりするなど、抗議活動を行っています。
【シー・シェパードのメンバー】「漁師はイルカやクジラを殺していて、罪を犯している」
入り江に沿った遊歩道などは落石の危険があるためすでに立入禁止になっていますが、反捕鯨団体のメンバーらが侵入して漁を撮影し、警察などの厳重注意を受けるケースが相次いでいました。
12月1日からの罰則強化で、悪質な違反行為に対しては5万円以下の罰金が科されることになります。
【地元の漁師】「注意しても全然話を聞いてくれない。僕らとしても(罰則強化は)いいと思いますけどね」
太地町では、まずは注意喚起と指導を行い、悪質な行為には罰金を科す方針です。
(関西テレビ 2010/11/30 19:14 更新)
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親子は不在だし、県知事選も終わったことだし、ってことですかな。
これは メッセージ 49935 (r13812 さん)への返信です.
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