下関で鯨類の持続的利用に関する国際会議
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/01 07:50 投稿番号: [50257 / 62227]
http://kry.co.jp/news/news870136.html
(山口県)
来年のIWC=国際捕鯨委員会の年次会合に向けて捕鯨を支持する各国が意見を交わす国際会合が30日から下関市で始まった。会合にはIWCに加盟している捕鯨支持国の
過半数が参加している。海峡メッセ下関で始まった「鯨類の持続的利用に関する会合』には日本を始めノルウェーやアイスランドなど捕鯨を支持する24の国と地域が参加し
ている。会合では冒頭、水産庁の山下潤次長が「鯨を海洋生物資源として適切な資源管理の下で有効利用するのは我が国の悲願。皆さんにとっても共通の目的と思います」と
挨拶した。捕鯨支持国同士の会合は、通常、IWC開催前の春頃開かれるが、今回は、例年より早い時期の開催となった。ことし6月のIWC年次会合で今後の方向性につい
て1年間の熟考期間が設けられた事を受けて早期に捕鯨支持国同士での意思疎通をはかるために早められたもので会合では来年のIWCに向けた取り組みが話し合われる。会
合は2日間の日程で非公開で行われる。[ 11/30 21:14 山口放送]
これは メッセージ 50248 (r13812 さん)への返信です.
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