捕鯨国の国際会合始まる
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/30 20:14 投稿番号: [50248 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/yamaguchi/lnews/4065423731.html
11月30日
19時11分
捕鯨の是非を巡って国際的な対立が続く中、日本など捕鯨国を中心とした国際会合が30日から下関市で始まりました。
この国際会合は、捕鯨国と反捕鯨国の間の対立で、こう着状態が続くIWC=国際捕鯨委員会の来年の会合に向けて、捕鯨国や捕鯨を支持する国の間で意見を交わそうと外務省と水産庁が開催を呼びかけました。
30日から始まった会合には、ヨーロッパやアフリカなど20あまりの国と地域が参加し、主催者を代表して、水産庁の山下潤次長が「鯨の有効活用はわたしたちの共通の目的であり、この会合を通して貴重な意見をお聞きしたい」とあいさつしました。
続いて、下関市の中尾友昭市長が参加者を歓迎した上で「会合を通して、捕鯨問題が解決に向けて前進するよう期待します」と述べました。
ことし6月に開かれたIWCの総会では、捕鯨国と反捕鯨国の双方の主張を取り入れた議長案が提示されましたが、加盟国間の合意が得られないまま議論が打ち切られ、結論は来年以降に先送りされました。
30日と1日の2日間開かれる今回の会合では、▽6月の総会を総括するとともに、▽商業捕鯨の再開に向けて来年の総会にどう対応するか意見が交わされる予定です。
これは メッセージ 50241 (r13812 さん)への返信です.
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