Re: 改めて鯨研の当時の発表を読むと
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/11/28 20:26 投稿番号: [50197 / 62227]
http://www.icrwhale.org/100106ReleaseJp2.htm
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1月6日12時30分頃(日本時間)、反捕鯨団体シーシェパード(SS)の妨害船アディ・ギル(AG)号が第二期南極海鯨類捕獲調査(JARPAII)船団所属の第二昭南丸(SM2)に衝突した。これによりAG号の船体は大破し、航行不能となった模様。損傷の規模や負傷者の有無は現在確認中だが、第二昭南丸側に怪我人は出ていない。
現場からの報告と映像によれば、AG号はSM2の側方からSM2の進路を塞ぐように増速接近し、SM2は避けきれずにAG号の船首付近に接触したと見られる。付近にいたSSの妨害船ボブ・バーカー(BB)号がAG号乗組員の救出を行った他、調査船団の第二昭南丸と第三勇新丸が救助支援のために現場付近にとどまっている。
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AG号はSM2の側方からSM2の進路を塞ぐように増速接近し、SM2は避けきれずにAG号の船首付近に接触したと見られる。??。
SM2が後方から接近しているのになんたる発表か。
AG号が接近してきたというのならば、「AG号は、SM2の前方から後ろ向きで接近してきた」と言うべきでしょうね。
このときの、ビデオ映像は
http://www.icrwhale.org/eng/100106SS2.wmv↑
これですが、一見すると発表文の通りのように見えてしまいます。
鯨研の発表は、この手を使ってSSの行為を必要以上に誇大しているかのような記事が目立ちます。
これは メッセージ 50193 (r13812 さん)への返信です.
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