Re: 双方に故意なし
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/11/28 19:44 投稿番号: [50196 / 62227]
>分からないの?第二昭南丸はアディ・ギル号を「テロリスト」だと認識しているのに、「結局SM2は、AG号が「テロリスト」であるとは、認識していない。(Msg.50027)」とかいって事実を誤認しているということだよ。<
分かった。君は、裁判官が、AG号がテロリストと認識したから、SM2の船長もその通り認識している筈だというのだね。
ところが、例年海上保安官の随行を求めていたが、この年は、随行を断っている。
http://www.youtube.com/watch?v=Rar9zxH1kts&NR=1
↑ しかも、この動画のように、わざわざ、遙か後方から、水煙を揚げて追いかけ接近させている。AG号を全然おそれていない証拠だ。もし、船長がテロリストと認識していたのであれば、、其れを知りつつAG号に近づき乗組員に危険な目に遭わせたことは、安全意識が著しく欠けているとこになる。
>アディ・ギル号が衝突事件を起こしたのは二度目だってことを知っているかな?<
前回の事故は、独立して起こったもので、今回の事故にリンクしている証拠は無い。
旧国鉄の宇高連絡船「紫雲丸」の事故は知っているかな。この船は衝突してたしか3回ぐらい沈没した。しかしこの船がテロだったという話は聞いていない。「2回事故を起こしているから常識に反することをする」というのは、君の妄想。
>君は制御できない砲弾を、制御できる船舶にあてはめた。要するに、君の論理は間違っているというだけだろう。次は形跡か?「故意に衝突させた形跡は見られない」は、第二昭南丸にも適用できることに気がついていないだろう。<
制御できようができまいが、早く動いているものに低速で近づけるのは大変であることに、変わりはない。特に自分より早く動いているものには、相手が近寄ってこない限り近づいてゆくことはできない。
逆の場合、すなわち、当時AG号より遙かにスピードを出していたSM2は、相手の行動に関係なく近づくことができた。
>今までなんだかんだ言っているのは、原文も読んでいないみつお君の妄想だということだね。<
原文を読んでも、原文に合理的は反論を加えずに、原文の結論だけを非難するようでは、読んでも意味がない。
ところで、AG号のスピードの問題については、原文航跡図を検討した結果を、No.50191に投稿したので参考にしてもらいたい。
私は、事故直後から、原文と大差ない見方をしていますから、よろしければ、次のmsgの投稿からリンクをさかのぼって読んでみてください。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200001124&tid=hbfja7dfaa5ffckdcaa5a4hbewfma47d c0kw&sid=200001124&mid=3513
>>たとえ、少々の加速があったとしても、SM2の50秒前の面舵がなければ、衝突地点より、遙か右を通過できた。<<
>速度が三倍になるのを「少々の加速」と言うんだ(笑)<
「遙か右を通過できた。」でなく、「遙か左を・・・」ですね。訂正します。
三倍云々については、先ほど述べたとおりです。
>君の言い分じゃ、GPSには誤差があるんじゃなかったのかな。こういう時には誤差なんか無視するんだ。
難しいかも知れないけど、誤差は、分解能と精度が関係するのだ。その点を意識してデータを見れば、事象を的確に捉えることができる。
分かった。君は、裁判官が、AG号がテロリストと認識したから、SM2の船長もその通り認識している筈だというのだね。
ところが、例年海上保安官の随行を求めていたが、この年は、随行を断っている。
http://www.youtube.com/watch?v=Rar9zxH1kts&NR=1
↑ しかも、この動画のように、わざわざ、遙か後方から、水煙を揚げて追いかけ接近させている。AG号を全然おそれていない証拠だ。もし、船長がテロリストと認識していたのであれば、、其れを知りつつAG号に近づき乗組員に危険な目に遭わせたことは、安全意識が著しく欠けているとこになる。
>アディ・ギル号が衝突事件を起こしたのは二度目だってことを知っているかな?<
前回の事故は、独立して起こったもので、今回の事故にリンクしている証拠は無い。
旧国鉄の宇高連絡船「紫雲丸」の事故は知っているかな。この船は衝突してたしか3回ぐらい沈没した。しかしこの船がテロだったという話は聞いていない。「2回事故を起こしているから常識に反することをする」というのは、君の妄想。
>君は制御できない砲弾を、制御できる船舶にあてはめた。要するに、君の論理は間違っているというだけだろう。次は形跡か?「故意に衝突させた形跡は見られない」は、第二昭南丸にも適用できることに気がついていないだろう。<
制御できようができまいが、早く動いているものに低速で近づけるのは大変であることに、変わりはない。特に自分より早く動いているものには、相手が近寄ってこない限り近づいてゆくことはできない。
逆の場合、すなわち、当時AG号より遙かにスピードを出していたSM2は、相手の行動に関係なく近づくことができた。
>今までなんだかんだ言っているのは、原文も読んでいないみつお君の妄想だということだね。<
原文を読んでも、原文に合理的は反論を加えずに、原文の結論だけを非難するようでは、読んでも意味がない。
ところで、AG号のスピードの問題については、原文航跡図を検討した結果を、No.50191に投稿したので参考にしてもらいたい。
私は、事故直後から、原文と大差ない見方をしていますから、よろしければ、次のmsgの投稿からリンクをさかのぼって読んでみてください。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200001124&tid=hbfja7dfaa5ffckdcaa5a4hbewfma47d c0kw&sid=200001124&mid=3513
>>たとえ、少々の加速があったとしても、SM2の50秒前の面舵がなければ、衝突地点より、遙か右を通過できた。<<
>速度が三倍になるのを「少々の加速」と言うんだ(笑)<
「遙か右を通過できた。」でなく、「遙か左を・・・」ですね。訂正します。
三倍云々については、先ほど述べたとおりです。
>君の言い分じゃ、GPSには誤差があるんじゃなかったのかな。こういう時には誤差なんか無視するんだ。
難しいかも知れないけど、誤差は、分解能と精度が関係するのだ。その点を意識してデータを見れば、事象を的確に捉えることができる。
これは メッセージ 50188 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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