篠原孝農林水産副大臣記者会見
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/19 11:11 投稿番号: [49950 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/101118.html
平成22年11月18日(木曜日)18時00分〜18時26分 於:本省会見室
記者
シー・シェパードの件なんですけれども、今年1月に、南氷洋で、シー・シェパードの船と、日本の調査捕鯨船が衝突したんですが、それについて、ニュージーランドの当局がですね、両方とも悪いと、両方とも衝突回避をしなかったというような報告書を、今日まとめたんですけれど、これについてのご見解を。
副大臣
ニュージーランド政府も、ああいう事故が起こったら捜査しなくちゃならないのは、あんまり、同じだとは言えないかも知れませんが、尖閣列島の問題なんかと同じだと思いますが、領土問題でないですけどね。それで、両方悪いとかいう報告書書くのは、「何でかな」とは思いますけれども。別に、あんな、日本だったら、いちいち、そんなことはしないと思いますけどね、それをやってられるのは、どうぞというか、あの、どうぞというか、ああ、そうですかということしか言いようがない。
記者
日本側の水産庁の主張では、向こうが、ぶつかってきたんだということでしたけれども、そこは変わらないですよね。
副大臣
それは、私は変わらないと思います。少なくとも、私が聞いている限りでは、シー・シェパードの船の方は、あれです、船員がですね、ちゃんと遠洋に、船を乗り出して行ったりできない。そういう資格を持ってない人たちだったそうですしね。だから、非は、専ら、私は、あちらの方にあると思います。ですけど、ニュージーランド政府は、双方に非があるというのは、両方ともぶつかるのが分かっているのに、あんまり、それを回避しなかったというようなことを書いて、両方悪いというふうに書いているようですけどね。
記者
関連なんですが、これは、船籍国である日本とニュージーランドは、両方調査をしなければいけないという事案だと思うのですけれども。私の理解では、双方が悪いというよりも、双方について、意図的に衝突を引き起こした証拠は見つからなかったという内容のレポートだと理解しているんですが。
副大臣
ああ、そうですね。意図的に、意図的に、何か一生懸命回避はしなかったけれども、ぶつけ、意図的にぶつけようとしたのではないというふうになってます、はい。ニュージランドの報告はですね。日本は、だから、そこ、そこのところは、そこのところ、ちょっと、どっちが、日本は、あとで、やって、ニュージランドの海事報告書、うん、日本の報告書というのはあるのかと。日本がやるべきかどうかというのは、私は、よく分かりません。すいません、調査をするべきかどうかというのは。水産庁に聞いてみて。分かれば、今。
記者
ちょっと確認なんですけれども、ニュージーランドから、この報告が、出たということの受け止めを、今日は伺いたいと思って来たのですが、日本政府としては、先方に非があるという立場に変わりはないという。
副大臣
ええ、変わりありません。ああいう危険な行為をされたのでは、たまらないんで。我が方に非がなくて、あのシー・シェパード側にあると。アディ・ギル号の方に非があるという立場は、全く変わりません。
平成22年11月18日(木曜日)18時00分〜18時26分 於:本省会見室
記者
シー・シェパードの件なんですけれども、今年1月に、南氷洋で、シー・シェパードの船と、日本の調査捕鯨船が衝突したんですが、それについて、ニュージーランドの当局がですね、両方とも悪いと、両方とも衝突回避をしなかったというような報告書を、今日まとめたんですけれど、これについてのご見解を。
副大臣
ニュージーランド政府も、ああいう事故が起こったら捜査しなくちゃならないのは、あんまり、同じだとは言えないかも知れませんが、尖閣列島の問題なんかと同じだと思いますが、領土問題でないですけどね。それで、両方悪いとかいう報告書書くのは、「何でかな」とは思いますけれども。別に、あんな、日本だったら、いちいち、そんなことはしないと思いますけどね、それをやってられるのは、どうぞというか、あの、どうぞというか、ああ、そうですかということしか言いようがない。
記者
日本側の水産庁の主張では、向こうが、ぶつかってきたんだということでしたけれども、そこは変わらないですよね。
副大臣
それは、私は変わらないと思います。少なくとも、私が聞いている限りでは、シー・シェパードの船の方は、あれです、船員がですね、ちゃんと遠洋に、船を乗り出して行ったりできない。そういう資格を持ってない人たちだったそうですしね。だから、非は、専ら、私は、あちらの方にあると思います。ですけど、ニュージーランド政府は、双方に非があるというのは、両方ともぶつかるのが分かっているのに、あんまり、それを回避しなかったというようなことを書いて、両方悪いというふうに書いているようですけどね。
記者
関連なんですが、これは、船籍国である日本とニュージーランドは、両方調査をしなければいけないという事案だと思うのですけれども。私の理解では、双方が悪いというよりも、双方について、意図的に衝突を引き起こした証拠は見つからなかったという内容のレポートだと理解しているんですが。
副大臣
ああ、そうですね。意図的に、意図的に、何か一生懸命回避はしなかったけれども、ぶつけ、意図的にぶつけようとしたのではないというふうになってます、はい。ニュージランドの報告はですね。日本は、だから、そこ、そこのところは、そこのところ、ちょっと、どっちが、日本は、あとで、やって、ニュージランドの海事報告書、うん、日本の報告書というのはあるのかと。日本がやるべきかどうかというのは、私は、よく分かりません。すいません、調査をするべきかどうかというのは。水産庁に聞いてみて。分かれば、今。
記者
ちょっと確認なんですけれども、ニュージーランドから、この報告が、出たということの受け止めを、今日は伺いたいと思って来たのですが、日本政府としては、先方に非があるという立場に変わりはないという。
副大臣
ええ、変わりありません。ああいう危険な行為をされたのでは、たまらないんで。我が方に非がなくて、あのシー・シェパード側にあると。アディ・ギル号の方に非があるという立場は、全く変わりません。
これは メッセージ 49944 (r13812 さん)への返信です.
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