Re: 皆の中には r君しかいない
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/10/18 21:43 投稿番号: [48696 / 62227]
>>違うって。環境収容量というのは、その環境でその種が生息できる最大生息数のことだ。
>じゃ「環境収容量」っていうのはRMPで議論するときは出すべきではない。
RMPの式はロジスティック関数をもとに作っている。君がいくら嫌がっても、環境収容量とは不可分だよ。個体群の生息数を考えるとき、その環境での最大生息数を考慮しないと式は成立しない。
P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))×(P(t)/P(0))}
C(t) = 0として、P(t)=760,000
P(0)=80,000と代入してごらん。μは何でも良いぞ。どうなる?次の年のP(t+1)が負数になるだろう。それが、
>>そして「1900年ごろの資源量は8万頭だ」=「初期資源量が8万頭だ」とすると、あっという間にRMPの式が可笑しいことになってしまう。
ということだ。こんなことを気がつかないで、鯨研が「初期資源量が8万頭だ」と主張しているなら、とっくの昔に反捕鯨派学者にぼこぼこにされているさ。
これに気がつかないでいるr君が異常なんだよ。ちょっと計算すれば分かることさ。数学が苦手だと痛いね。
>でもな、「初期資源量が8万頭だ」と主張してるのは鯨研なんだな。w
「鯨研が初期資源量が8万頭だと主張してる」と主張しているのはr君だけだな。
>しかも,環境収容量は環境の変化によって変化することも,資源学が教えてくれております。クロミンククジラと餌を競合する鯨種の資源量の減少に伴って,餌環境が向上した結果,クロミンククジラの資源量は 1970 年代には 76 万頭(この時代のクロミンククジラの環境収容量はこの数字よりも大きかったはずです)にまで増加しましたが,その後,餌の競合鯨種の資源量の回復が顕著になって,クロミンククジラの資源量は頭打ちになり,今後は環境収容量の減少に伴って,資源量が次第に減少すると推定されます。
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/ohsumi/1/環境収容量は76万頭以上だと、大隅清治さんは言っている。他のリンクも生息数のことしか語っていないぞ。
>
legal_guardian01みたい知った気になってるやつにはガツんと言ってやんないとな。
え?ガツン?君は池野メダカ師匠か(笑)
これは メッセージ 48682 (r13812 さん)への返信です.
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