13日放送(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/15 06:56 投稿番号: [48563 / 62227]
ここは太地町の漁港。
イルカを水揚げした作業場を双眼鏡で覗きこんでいた。
<「シー・シェパード」 スコット・ウェスト氏>
「どれくらいいたと思う?」
「3頭づつで・・・ あわせてたぶん6頭だね」
日本ではその暴力的な抗議活動で悪名の高い「シー・シェパード」。
今回日本に何人が来ているのか、聞いてみた。
<「シー・シェパード」スコット・ウェスト氏>
「私が唯一の『シー・シェパード』の正式メンバーです。5人のサポーターが私と共に来てます」
彼によると「シー・シェパード」の正式メンバーは全世界で20人あまり。
正式メンバーは、「シー・シェパードクルー」のTシャツを着ることが許される。
一方で、サポータ―は酸素マスクを付けたドクロのTシャツがユニフォームだ。
このサポーターは、イギリスから妻と共にやってきたと来たという。
<サポーターの外国人男性>
「なぜ来たのかって。ここで起きていることを好ましく思っていないからです」
「ホテル代や交通費、食費など自腹で4,000ポンド(約52万円)払っているんです。『シー・シェパード』をサポートするためにね」
その後、「マル調」は「シー・シェパード」の活動拠点に迎え入れられた。
正規メンバーのウェストをはじめ、およそ10人がなにやら忙しそうにパソコンの画面に向かっていた。
<サポーターの外国人女性>
「インターネットにイルカ漁の動画を投稿しようとしているの」
彼らは太地町での活動をこまめにまとめ、毎日インターネットで報告している。
<漁協関係者>
「出なさい。出なさい。いい。出なさい。出なさいって。わたしは生活かかってやってるんだからね。出て行きなさいっていうの。何で常駐してホームページに載せて邪魔するの」
イルカを殺すなというのが彼らの首尾一貫した主張だが、地元・太地町民が彼らに向ける目線は冷ややかだ。
<太地町の住民>
「映画あってから太地町が悪いようにばっかり言われて」
「太地町の昔からの歴史なんで(イルカを)食べるのは。そうやったら外国人も牛食べている。どないなんって思う」
この街でかなり浮いた存在の彼ら。
抗議の時以外は、いったい何をしているのだろうか?
後をついていくと、イルカ追い込み漁の場所に再びやって来た。
<サポーターの外国人女性>
「クジラが歌うの知ってる? 水中でクジラは歌っているの、とっても素敵よ」
浜辺に歩いていくこの女性メンバー。
すると…
<記者>
「下は水着を着てました」
もう10月半ばだが海に入り、あの入江の方向に泳いでいく。
そして…
<「シー・シェパード」 スコット・ウェスト氏>
「イルカの血が彼女の手についているんだ」
<サポーターの外国人女性>
「濃い赤色の岩に手をかけると、残っていたイルカの血がついたの」
このこともさっそく写真撮影。
自分たちのホームページに掲載していた。
先月来日してから、常に警察にもマークされている彼ら。
いったいその狙いは何なのか?
「マル調」は改めてスコット・ウエストにその真相を聞くことにした。
<「シー・シェパード」 スコット・ウェスト氏)
「滞在の目的はこの入江に注目を集めることです。毎日報告することで、この事実を全世界に知らしめることができるのです。長期的にはイルカ漁をやめさせるのが目的です」
イルカを水揚げした作業場を双眼鏡で覗きこんでいた。
<「シー・シェパード」 スコット・ウェスト氏>
「どれくらいいたと思う?」
「3頭づつで・・・ あわせてたぶん6頭だね」
日本ではその暴力的な抗議活動で悪名の高い「シー・シェパード」。
今回日本に何人が来ているのか、聞いてみた。
<「シー・シェパード」スコット・ウェスト氏>
「私が唯一の『シー・シェパード』の正式メンバーです。5人のサポーターが私と共に来てます」
彼によると「シー・シェパード」の正式メンバーは全世界で20人あまり。
正式メンバーは、「シー・シェパードクルー」のTシャツを着ることが許される。
一方で、サポータ―は酸素マスクを付けたドクロのTシャツがユニフォームだ。
このサポーターは、イギリスから妻と共にやってきたと来たという。
<サポーターの外国人男性>
「なぜ来たのかって。ここで起きていることを好ましく思っていないからです」
「ホテル代や交通費、食費など自腹で4,000ポンド(約52万円)払っているんです。『シー・シェパード』をサポートするためにね」
その後、「マル調」は「シー・シェパード」の活動拠点に迎え入れられた。
正規メンバーのウェストをはじめ、およそ10人がなにやら忙しそうにパソコンの画面に向かっていた。
<サポーターの外国人女性>
「インターネットにイルカ漁の動画を投稿しようとしているの」
彼らは太地町での活動をこまめにまとめ、毎日インターネットで報告している。
<漁協関係者>
「出なさい。出なさい。いい。出なさい。出なさいって。わたしは生活かかってやってるんだからね。出て行きなさいっていうの。何で常駐してホームページに載せて邪魔するの」
イルカを殺すなというのが彼らの首尾一貫した主張だが、地元・太地町民が彼らに向ける目線は冷ややかだ。
<太地町の住民>
「映画あってから太地町が悪いようにばっかり言われて」
「太地町の昔からの歴史なんで(イルカを)食べるのは。そうやったら外国人も牛食べている。どないなんって思う」
この街でかなり浮いた存在の彼ら。
抗議の時以外は、いったい何をしているのだろうか?
後をついていくと、イルカ追い込み漁の場所に再びやって来た。
<サポーターの外国人女性>
「クジラが歌うの知ってる? 水中でクジラは歌っているの、とっても素敵よ」
浜辺に歩いていくこの女性メンバー。
すると…
<記者>
「下は水着を着てました」
もう10月半ばだが海に入り、あの入江の方向に泳いでいく。
そして…
<「シー・シェパード」 スコット・ウェスト氏>
「イルカの血が彼女の手についているんだ」
<サポーターの外国人女性>
「濃い赤色の岩に手をかけると、残っていたイルカの血がついたの」
このこともさっそく写真撮影。
自分たちのホームページに掲載していた。
先月来日してから、常に警察にもマークされている彼ら。
いったいその狙いは何なのか?
「マル調」は改めてスコット・ウエストにその真相を聞くことにした。
<「シー・シェパード」 スコット・ウェスト氏)
「滞在の目的はこの入江に注目を集めることです。毎日報告することで、この事実を全世界に知らしめることができるのです。長期的にはイルカ漁をやめさせるのが目的です」
これは メッセージ 48562 (r13812 さん)への返信です.
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