13日放送(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/15 06:55 投稿番号: [48562 / 62227]
■特命調査班
〜マル調〜「反捕鯨団体幹部を直撃した!」
2010/10/13 放送
和歌山県太地町のイルカ追いこみ漁を描いた映画「THECOVE」。
アカデミー賞を受賞する一方で、各地で上映が中止されるなど物議をかもしました。
しかし、騒ぎはまだ収まる気配を見せません。
過激な活動で知られる反捕鯨団体が、太地町に滞在しているというのです。
水曜シリーズ、特命調査班「マル調」。
彼らの活動を緊急リポート。
幹部を直撃し、その本音に迫りました。
果たして結末は・・・
10月12日朝5時。
和歌山県太地町の港は、ものものしい雰囲気に包まれていた。
<記者>
「太地町のあの入江の前に警察が停まっています」
暗闇の中で、警察や海上保安庁の人間が入り江の方を警戒している。
この入り江は・・・
太地町のイルカ追い込み漁を批判的に描いた映画「THE COVE」の舞台となったあの場所だ。
「マル調」は、ここに海外からやってきた反捕鯨団体のメンバーがいるという情報をキャッチしていた。
入り江に近づいてみると・・・
大がらな外国人の男がいた。
彼の名はスコット・ウェスト。
反捕鯨団体「シー・シェパード」の幹部だ。
「シー・シェパード」といえば・・・
今年1月、南極海で日本の調査捕鯨船に体当たりして乗組員が逮捕されるなど、環境保護団体ながら手段を選ばない強硬な抗議で知られている。
<調査捕鯨船の船員>
「AG号(アディー・ギル号)本船の前に出てきて接触しました」
きのうは彼らの呼びかけに応じたのか、「シー・シェパード」以外の動物愛護団体の外国人も大勢詰めかけ、今月初のイルカ追い込み漁を阻止しようとしていた。
<外国人>
「きょう、ない、この漁。このイルカ、赤ちゃんがいる、ベイビーイルカ、妊娠さんのイルカ、いるから獲ったらおかしい」
<警察官>
「いけ」
<外国人>
「WHY?」
<警察官>
「『ワイ』じゃないやろ。向こうに連れて行け。入ってくんな」
漁の中止を訴えた男性は警察官に離れるよう指示され、その後、漁は無事行われた。
<外国人>
「DON‘T KILL THE BABY.(赤ちゃんを殺すな)」
「DON‘T KILL THE MOTHERS.(母親を殺すな)」
「ママイルカ、ベイビーイルカ、 WHY?」
彼らはなぜ、太地町のイルカにこだわるのか。
「マル調」が彼らの日常に取材すると、その狙いが徐々に明らかになってきた。
<記者>
「対岸にいました。何か指差して指示してます」
2010/10/13 放送
和歌山県太地町のイルカ追いこみ漁を描いた映画「THECOVE」。
アカデミー賞を受賞する一方で、各地で上映が中止されるなど物議をかもしました。
しかし、騒ぎはまだ収まる気配を見せません。
過激な活動で知られる反捕鯨団体が、太地町に滞在しているというのです。
水曜シリーズ、特命調査班「マル調」。
彼らの活動を緊急リポート。
幹部を直撃し、その本音に迫りました。
果たして結末は・・・
10月12日朝5時。
和歌山県太地町の港は、ものものしい雰囲気に包まれていた。
<記者>
「太地町のあの入江の前に警察が停まっています」
暗闇の中で、警察や海上保安庁の人間が入り江の方を警戒している。
この入り江は・・・
太地町のイルカ追い込み漁を批判的に描いた映画「THE COVE」の舞台となったあの場所だ。
「マル調」は、ここに海外からやってきた反捕鯨団体のメンバーがいるという情報をキャッチしていた。
入り江に近づいてみると・・・
大がらな外国人の男がいた。
彼の名はスコット・ウェスト。
反捕鯨団体「シー・シェパード」の幹部だ。
「シー・シェパード」といえば・・・
今年1月、南極海で日本の調査捕鯨船に体当たりして乗組員が逮捕されるなど、環境保護団体ながら手段を選ばない強硬な抗議で知られている。
<調査捕鯨船の船員>
「AG号(アディー・ギル号)本船の前に出てきて接触しました」
きのうは彼らの呼びかけに応じたのか、「シー・シェパード」以外の動物愛護団体の外国人も大勢詰めかけ、今月初のイルカ追い込み漁を阻止しようとしていた。
<外国人>
「きょう、ない、この漁。このイルカ、赤ちゃんがいる、ベイビーイルカ、妊娠さんのイルカ、いるから獲ったらおかしい」
<警察官>
「いけ」
<外国人>
「WHY?」
<警察官>
「『ワイ』じゃないやろ。向こうに連れて行け。入ってくんな」
漁の中止を訴えた男性は警察官に離れるよう指示され、その後、漁は無事行われた。
<外国人>
「DON‘T KILL THE BABY.(赤ちゃんを殺すな)」
「DON‘T KILL THE MOTHERS.(母親を殺すな)」
「ママイルカ、ベイビーイルカ、 WHY?」
彼らはなぜ、太地町のイルカにこだわるのか。
「マル調」が彼らの日常に取材すると、その狙いが徐々に明らかになってきた。
<記者>
「対岸にいました。何か指差して指示してます」
これは メッセージ 48554 (r13812 さん)への返信です.
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