釧路沖のシャチ(推移)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/11 06:05 投稿番号: [48441 / 62227]
○2007.10.17
シャチ、釧路沖がお気に入り? 民間機関調査 3年連続確認
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/55467.html
【釧路】釧路沖で民間機関が行った鯨類生息調査で、複数頭のシャチが十月に三年連続で観察された。シャチは警戒心が強くて目撃されにくく、一定期間に観察できた海域は全国でも珍しい。関係者の間では「シャチを目玉にしたクジラウオッチングの事業化を釧路沖で実現させたい。国内有数のポイントになる」と期待が高まっている。
シャチはハクジラの一種で、体長は雄が十メートル、雌は八メートルほど。世界の海洋に分布し、日本沿海にも生息する。
調査は、自然ガイドを養成する大阪コミュニケーションアート専門学校、福岡エコ・コミュニケーション専門学校と、室蘭市の海洋生物調査員、笹森琴絵さん(44)が実施。二○○三年から五年間、毎年秋に釧路港の半径二十キロ以内に調査船を運航した。その結果、シャチを○五年十月上旬に延べ三十九頭観察。天候不良だった○六年は八頭にとどまったが、今年は九月二十九日−十月五日に五十五頭を確認した。
釧路沖にはサンマなどを餌にミンククジラ、イシイルカなど六種類の鯨類が集まるため、シャチもこれらを狙って回遊してくるとみられる。
道内では根室管内羅臼町や室蘭市の沖でクジラウオッチングが行われているが、シャチの目撃例は少ない。笹森さんは「一年間のある一定時期に確実にシャチの観察結果がある海域は今のところ、北方四島と釧路だけ。釧路の海の豊かさを示している」と話している。
○2009年09月24日
釧路沖でシャチ探し、来月17、18日参加者募集
http://www.news-kushiro.jp/news/20090924/200909244.html
釧路沖でシャチをウオッチングする「海へ!釧路のたからものを探す冒険」2009が10月17、18日の両日にわたって釧路沖で行われる。主催する専門家グループのOrca.orgさかまた組(笹森琴絵代表)は釧路沖が世界でも珍しいシャチの観察ポイントである可能性をアピールしながら参加者を募集している。シャチ探しの冒険は昨年に次いで2回目。釧路市と市教育委員会、観光協会などが後援している。
○2009年10月15日
釧路沖でシャチ調査/福岡、大阪の動物専門学校
http://www.news-kushiro.jp/news/20091015/200910151.html
動物専門学校の福岡エコ・コミュニケーション専門学校と大阪コミュニケーションアート専門学校の学生が長年にわたって釧路沖の豊かな海の生態系を調査している。7年目の今年も14日、学生10人と卒業生1人が船舶で釧路沖に調査に向かった。秋になると釧路沖で姿を見せることが分かったシャチに焦点を絞り、この日も姿を追った。今年の調査は19日までのスケジュール。来年以降も調査を継続し、シャチの個体識別から回遊コースなども明らかにしたい考えだ。
○2009年11月04日
釧路沖はシャチの「食堂」 海底谷餌はぐくむ 4年間で延べ140頭目撃
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/198120.html
釧路沖に現れた雄のシャチ。後方の街並みは釧路市内の工場や倉庫群=2007年10月(笹森さん提供)
【釧路】釧路沖に毎年9月下旬〜11月上旬、定期的に回遊してくるシャチが、イルカなど豊富な餌を狙って集まることが、最近の民間研究グループの調査で分かってきた。海底に深く刻まれた独特の谷の影響で海水がわき上がる「湧昇流(ゆうしょうりゅう)」が起き、多様な生物をはぐくむ豊かな海がシャチを呼んでいるとみられる。(釧路報道部 尾張めぐみ)
釧路沖では2003年から毎年秋、釧路港から半径20マイル(約37キロ)内で、海洋生物の専門家グループ「Orca.org(オルカ・オルグ)さかまた組」(室蘭・笹森琴絵代表)などがシャチの生息調査を実施。05〜08年に4年連続でシャチを目撃した。延べ頭数は約140頭に上る。
目撃地点を海図に落としてみると、「釧路海底谷(こく)」のある海域とほぼ重なる。海底谷は釧路港約10キロ南の地点から南東に向かって広がり、えぐれたように急激に深くなる。最深部は水深約5千メートル。
専門家によると、北からの親潮が、壁のような海底谷を避けて通る際に渦状の流れができ、「海底の栄養分を表層に巻き上げる湧昇流が発生しているようだ」という。
釧路沖では肉食のシャチがイシイルカやミンククジラを追う姿が目撃されている。笹森代表は「秋はサ\xA5
シャチ、釧路沖がお気に入り? 民間機関調査 3年連続確認
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/55467.html
【釧路】釧路沖で民間機関が行った鯨類生息調査で、複数頭のシャチが十月に三年連続で観察された。シャチは警戒心が強くて目撃されにくく、一定期間に観察できた海域は全国でも珍しい。関係者の間では「シャチを目玉にしたクジラウオッチングの事業化を釧路沖で実現させたい。国内有数のポイントになる」と期待が高まっている。
シャチはハクジラの一種で、体長は雄が十メートル、雌は八メートルほど。世界の海洋に分布し、日本沿海にも生息する。
調査は、自然ガイドを養成する大阪コミュニケーションアート専門学校、福岡エコ・コミュニケーション専門学校と、室蘭市の海洋生物調査員、笹森琴絵さん(44)が実施。二○○三年から五年間、毎年秋に釧路港の半径二十キロ以内に調査船を運航した。その結果、シャチを○五年十月上旬に延べ三十九頭観察。天候不良だった○六年は八頭にとどまったが、今年は九月二十九日−十月五日に五十五頭を確認した。
釧路沖にはサンマなどを餌にミンククジラ、イシイルカなど六種類の鯨類が集まるため、シャチもこれらを狙って回遊してくるとみられる。
道内では根室管内羅臼町や室蘭市の沖でクジラウオッチングが行われているが、シャチの目撃例は少ない。笹森さんは「一年間のある一定時期に確実にシャチの観察結果がある海域は今のところ、北方四島と釧路だけ。釧路の海の豊かさを示している」と話している。
○2009年09月24日
釧路沖でシャチ探し、来月17、18日参加者募集
http://www.news-kushiro.jp/news/20090924/200909244.html
釧路沖でシャチをウオッチングする「海へ!釧路のたからものを探す冒険」2009が10月17、18日の両日にわたって釧路沖で行われる。主催する専門家グループのOrca.orgさかまた組(笹森琴絵代表)は釧路沖が世界でも珍しいシャチの観察ポイントである可能性をアピールしながら参加者を募集している。シャチ探しの冒険は昨年に次いで2回目。釧路市と市教育委員会、観光協会などが後援している。
○2009年10月15日
釧路沖でシャチ調査/福岡、大阪の動物専門学校
http://www.news-kushiro.jp/news/20091015/200910151.html
動物専門学校の福岡エコ・コミュニケーション専門学校と大阪コミュニケーションアート専門学校の学生が長年にわたって釧路沖の豊かな海の生態系を調査している。7年目の今年も14日、学生10人と卒業生1人が船舶で釧路沖に調査に向かった。秋になると釧路沖で姿を見せることが分かったシャチに焦点を絞り、この日も姿を追った。今年の調査は19日までのスケジュール。来年以降も調査を継続し、シャチの個体識別から回遊コースなども明らかにしたい考えだ。
○2009年11月04日
釧路沖はシャチの「食堂」 海底谷餌はぐくむ 4年間で延べ140頭目撃
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/198120.html
釧路沖に現れた雄のシャチ。後方の街並みは釧路市内の工場や倉庫群=2007年10月(笹森さん提供)
【釧路】釧路沖に毎年9月下旬〜11月上旬、定期的に回遊してくるシャチが、イルカなど豊富な餌を狙って集まることが、最近の民間研究グループの調査で分かってきた。海底に深く刻まれた独特の谷の影響で海水がわき上がる「湧昇流(ゆうしょうりゅう)」が起き、多様な生物をはぐくむ豊かな海がシャチを呼んでいるとみられる。(釧路報道部 尾張めぐみ)
釧路沖では2003年から毎年秋、釧路港から半径20マイル(約37キロ)内で、海洋生物の専門家グループ「Orca.org(オルカ・オルグ)さかまた組」(室蘭・笹森琴絵代表)などがシャチの生息調査を実施。05〜08年に4年連続でシャチを目撃した。延べ頭数は約140頭に上る。
目撃地点を海図に落としてみると、「釧路海底谷(こく)」のある海域とほぼ重なる。海底谷は釧路港約10キロ南の地点から南東に向かって広がり、えぐれたように急激に深くなる。最深部は水深約5千メートル。
専門家によると、北からの親潮が、壁のような海底谷を避けて通る際に渦状の流れができ、「海底の栄養分を表層に巻き上げる湧昇流が発生しているようだ」という。
釧路沖では肉食のシャチがイシイルカやミンククジラを追う姿が目撃されている。笹森代表は「秋はサ\xA5
これは メッセージ 48440 (r13812 さん)への返信です.
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