Re: IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/26 15:46 投稿番号: [48159 / 62227]
>これはすばらしいね。
戦後の「人権」の原理原則というと、世界どこでも人間の尊厳を完全に尊重
しあうということね。たとえ相手が犯罪容疑者、犯罪人でも。
「人権の原理原則」は人権を大切にすると言う原則ですね。
人権を破壊する犯罪者は「人権を大切にしない」からこの原則から外れますね。
牛が動物権を破壊するのから、動物権の対象からはずれるのですか?違いますね。
>世界人権宣言:「第3条 すべての人は、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する」というわけで、捜査中の容疑者拘留はできるだけやらない、死刑も廃止、が原理ですね。
容疑者は人権を破壊したかどうかが未定ですね。確定者は人権を破壊した当事者確定ですから、死刑廃止が原理とは言えませんね。
「そういう考えもある。」は原理ではありません。
>ユダヤ人が野生でドイツ人が家畜なのかな?
動物権を都合良く考えるカテゴリーわけなら、なんとでも言えますね。
>昔のユダヤ人には国家という「檻」が無かったから、少なくとも国家主義
というナショナリズムや、なにかというと「主権の侵害だ〜!」とわめき
散ら馬鹿馬鹿しさは無かったですね。それで、わりとどうでもいいことに
囚われない自由な発想ができた人が昔は多かったみたいだ。
残念なことにイスラエルができてから見事に逆転したけど。
人権をユダヤ人と、ドイツ人とで、都合良く分離した事と関係ありませんね。
>動物を守る権利じゃなく、動物にも自然への権利があるという意味です。
そういう意味では「環境権」に近いです。
権利があるのなら、牛にも適用しましょうね。
牛は他の動物の権利を奪っていません。奪っているのは、人間が大量に飼育するから環境を破壊するのです。
>「自然権」というのは、英米法系の個人主義的発想なので、日本の法学の
伝統に近い欧州系の「自然法」という言葉を気にかけて、いろいろなものを
読んだら少しわかりやすくなるかもしれません。自然/生態系に埋め込まれた人間の社会生活から、おのずと出てくるような法理といったほどの意味です。
人間は生態系からすでにはみ出していますね。
>畜産だろうが東京ガスだろうが魚河岸の豊洲移転だろうが、環境悪化は
人権を侵害し、マグロや鯨肉を汚辱する反自然的な行為です。
なら、畜産を止めなさい。環境に影響が少ないように、自然界の利子の中から狩猟をする野生生活に戻りなさい。
>どの程度を「大幅に」と定義するかはIWC科学委員会ではなく、IWC総会の
役割です。
そうですか?定義には根拠が必要であり、総会の政治的判断だけで決まることではありません。
>幅の測り方をデザインし、説明するのは科学の役割ですが、ハイリスク
ハイリターンとローリスクローリターンの境界線を判断するのは、正しい意味での政治的判断です。
政治が正しければ成り立ちますが、国益中心の現在の国際社会では通用しませんね。
>そういうふうに、取引や駆け引きの素材にできないものが「人権」や
「生態系」の一体性だったのじゃないですか?
どこが取引や駆け引きなんですか?「人権は最も大切なもの」という考えで貫かれていますね。
>というわけで、矛盾ではなく、古くからあって長いこと合理的と考えられていた死刑制度の観念的慣性と、新たな時代条件への適応、その時間的ズレ
という問題だと思いますが。
全く違いますね。
人権は全ての人間に貫かれる。人権を破壊する犯罪者からはこれを奪う。
動物権で、牛は犯罪者ではありませんね。
>ロシアの海保の船が、日本の違法漁船とフィンランドの違法漁船を捉えた
場合、日本人は子供の頃から厳罰主義で育てられていて、それが前提に
なっているから、取り調べ期間の拘留条件や取り調べ方法をうんと厳しく
しないと効き目が無いとか、そういうディベートは可能ですね。あんまり有り難くないけど。
全然可能じゃないですね。牛は犯罪者ではありませんから。
ダラダラ書いていますが、「牛は犯罪者じゃないのに動物権を奪われる」で終了してしまうお話でした。
戦後の「人権」の原理原則というと、世界どこでも人間の尊厳を完全に尊重
しあうということね。たとえ相手が犯罪容疑者、犯罪人でも。
「人権の原理原則」は人権を大切にすると言う原則ですね。
人権を破壊する犯罪者は「人権を大切にしない」からこの原則から外れますね。
牛が動物権を破壊するのから、動物権の対象からはずれるのですか?違いますね。
>世界人権宣言:「第3条 すべての人は、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する」というわけで、捜査中の容疑者拘留はできるだけやらない、死刑も廃止、が原理ですね。
容疑者は人権を破壊したかどうかが未定ですね。確定者は人権を破壊した当事者確定ですから、死刑廃止が原理とは言えませんね。
「そういう考えもある。」は原理ではありません。
>ユダヤ人が野生でドイツ人が家畜なのかな?
動物権を都合良く考えるカテゴリーわけなら、なんとでも言えますね。
>昔のユダヤ人には国家という「檻」が無かったから、少なくとも国家主義
というナショナリズムや、なにかというと「主権の侵害だ〜!」とわめき
散ら馬鹿馬鹿しさは無かったですね。それで、わりとどうでもいいことに
囚われない自由な発想ができた人が昔は多かったみたいだ。
残念なことにイスラエルができてから見事に逆転したけど。
人権をユダヤ人と、ドイツ人とで、都合良く分離した事と関係ありませんね。
>動物を守る権利じゃなく、動物にも自然への権利があるという意味です。
そういう意味では「環境権」に近いです。
権利があるのなら、牛にも適用しましょうね。
牛は他の動物の権利を奪っていません。奪っているのは、人間が大量に飼育するから環境を破壊するのです。
>「自然権」というのは、英米法系の個人主義的発想なので、日本の法学の
伝統に近い欧州系の「自然法」という言葉を気にかけて、いろいろなものを
読んだら少しわかりやすくなるかもしれません。自然/生態系に埋め込まれた人間の社会生活から、おのずと出てくるような法理といったほどの意味です。
人間は生態系からすでにはみ出していますね。
>畜産だろうが東京ガスだろうが魚河岸の豊洲移転だろうが、環境悪化は
人権を侵害し、マグロや鯨肉を汚辱する反自然的な行為です。
なら、畜産を止めなさい。環境に影響が少ないように、自然界の利子の中から狩猟をする野生生活に戻りなさい。
>どの程度を「大幅に」と定義するかはIWC科学委員会ではなく、IWC総会の
役割です。
そうですか?定義には根拠が必要であり、総会の政治的判断だけで決まることではありません。
>幅の測り方をデザインし、説明するのは科学の役割ですが、ハイリスク
ハイリターンとローリスクローリターンの境界線を判断するのは、正しい意味での政治的判断です。
政治が正しければ成り立ちますが、国益中心の現在の国際社会では通用しませんね。
>そういうふうに、取引や駆け引きの素材にできないものが「人権」や
「生態系」の一体性だったのじゃないですか?
どこが取引や駆け引きなんですか?「人権は最も大切なもの」という考えで貫かれていますね。
>というわけで、矛盾ではなく、古くからあって長いこと合理的と考えられていた死刑制度の観念的慣性と、新たな時代条件への適応、その時間的ズレ
という問題だと思いますが。
全く違いますね。
人権は全ての人間に貫かれる。人権を破壊する犯罪者からはこれを奪う。
動物権で、牛は犯罪者ではありませんね。
>ロシアの海保の船が、日本の違法漁船とフィンランドの違法漁船を捉えた
場合、日本人は子供の頃から厳罰主義で育てられていて、それが前提に
なっているから、取り調べ期間の拘留条件や取り調べ方法をうんと厳しく
しないと効き目が無いとか、そういうディベートは可能ですね。あんまり有り難くないけど。
全然可能じゃないですね。牛は犯罪者ではありませんから。
ダラダラ書いていますが、「牛は犯罪者じゃないのに動物権を奪われる」で終了してしまうお話でした。
これは メッセージ 48154 (aplzsia さん)への返信です.
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