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Re: 2007マリンポリシー誌/調査捕鯨批判

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/15 11:57 投稿番号: [47741 / 62227]
>ここで焦点になってるのは南極ミンクも、日本近海ミンククジラのJストック、Oストック、Wストックも、系群に関する問題だから、捕殺しても意味ないし。


いいえ。捕殺で調査費用がまかなえるんですから意味を否定することは出来ませんね。
系群構造をあなたが明らかにする必要を唱えるのであれば、あなた方が目視・バイオプシーを駆使して系群を明らかにしましょう。
南極海でのRMP捕獲枠前後の頭数で、系群にこだわる必要もないでしょうね。ランダムサンプリングで少ない系群の狙い撃ちなどできっこありませんからね。
その時多い系群を調査捕鯨では捕獲している。(少ない系群もまれに捕獲するが、その比率はごく少数になるはず)



>で、南極海では20年以上、毎年何百頭も捕って、オーストラリアの南に
境目があり、その辺では西側(インド洋)系群と、東側(南太平洋)が
入り交じっている、という結果しか出ていない。


南極海での系群にこだわる必要性自体が疑問ですから、その主張にこだわる意味もないでしょう。
少ないと心配する系群があるのなら、南極を出た回遊先でその系群だけを調べていけば安全策もばっちりですね。





>証明義務はまずもって国際共有資源を毀損する側。


棄損しているかどうかが未定ですので、その考えはあてはまりません。
少ない系群が心配なら、自分たちが調べれば良いのです。
南極海でランダムに捕鯨していて少ない系群を狙い撃ちにすることなど、常識では考えら得ませんからね。



>両者とも越えたとも越えないとも言えない場合、
1970年代以前なら、とりあえずやってみて様子を見よう、が相場だった。
70年代以降なら、越えないと言える確率が95%以上になるまでやらない
がアブナイ業界の基準。

そんな業界は異質なので、実世界の議論には持ち出さないでくださいね。
畜産の影響が海洋資源に与える影響が「95%安全」なんて言う人は異質でしょう。
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