Re: 2007マリンポリシー誌/調査捕鯨批判
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/15 10:38 投稿番号: [47733 / 62227]
>状況を比較すると、北大西洋のような狭くて流れの区分がわかりやすいようなところでは系群構造もわかりやすいけれど、南極のような全周へ各方面からクジラが夏に集まってくるというようなところでは、系群構造を突き止めるのが膨大な仕事になるということが問題です。(系群構造調査に死体はいらない。DNAと回遊パターン、鳴き声の方言分析などが主立った調査項目ね。)
それで結論的に言うと、系群構造がわかりやすいところでは、小規模商業捕鯨もできないことはないけれど、わかりにくいところでは、諦めたほうがよい、ということです。
あきらめたくない捕鯨国がありますので、あなた方の価値観を押しつけてはいけませんね。それはナチスです。
日本の調査方法に疑問があるのなら、目視調査で自分で疑問点を解明してください。
>日本国民が夏の南極調査と、冬の亜熱帯海域調査まで全部税金で負担して
調べてよいというのならやればいいでしょう
違います。文句を言う側に証明義務はあるのですから、あなたがたが費用を負担して別途調査を行ってくださいね。
>日本でも系群ごとの生息数なんてきちんと計算できてないわけで、しかも
大量に捕殺してるのです。「論文にする」よりも実際に「捕殺して系群に
毀損を与えている」ほうがはるかに問題大きいと思いますが。
殺さないで費用も捻出しながら調査が出来るのなら、あなた方が行ってくださいね
>国際世論が騒然とすると国内世論も沸き立つわけで、これがうまある方向へ流れてくれると、予算と「お仕事」が楽に確保できるということでしょう。
思い込みであり、科学思想でもなんでもありませんね
これは メッセージ 47732 (aplzsia さん)への返信です.
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