Re: ストランディング ナチスですね
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/13 10:18 投稿番号: [47655 / 62227]
>ただ共通な人間の直観的感覚として、たとえばクワガタの幼虫が道で
踏みつぶされていた場合、それを見たクワガタの好きな、幼虫飼育経験の
ある子供も、イモムシだいっきらいな子も、一様にネガティブな感覚を
抱くのだと思うのです。
生き物に対する人間の感覚は、多様です。
そういう感覚が持てないから、あなたはナチスなんですね
人間的に大人になりましょうね
>エントロピー感覚で例を出すと、たとえば砂漠の真ん中で地雷を爆発
させてちょっとした穴をあけても、あんまりひどいことをしたと感じる
見物者はいないのだと思うけれど、オアシスのまわりのヤシの樹や
灌木、草花がすこし生えてるところを地雷でメチャメチャにしたら、
ほとんどの人は、なんてひどいことを、と言うんじゃないですかね。
即物的な事象の前に、それを行う理由で人は判断しますね。
地雷の処理のために爆発を起こさせるのなら、砂漠であろうがオアシスであろうが「なんてひどい」などとは感じませんね。
よって、あなたの書いていることは一面だけを見た偏った考え方なのでしょう。
>すべての生物はエントロピーが増大して環境が砂漠化することに、
ネガティブな対応をするのだと思います。砂漠化していない方向へ
逃げるとか。これを一種の「汎用価値観」と言うことができるの
じゃないですかね。
そうでしょうか?
砂漠化が進めば、起きるために必要な水が欠乏する。だから移動する。
価値観ではなく、生理的欲求でしょうに。
>こういう生態系の意味で「海洋に住む生物全てが貴重」と言えます。
だけれど、ものすごく大量にいる適応力の高いプランクトンと、
適応力の低い大型動物では、脆弱性が違いますね。
どんな枠付けをするかで「貴重」かそうではないかなんて、いくらでも変わりますね。自分の都合で他人の意見を聞かずに優先順位を付けてはいけませんね。それをするのはナチスですから
>これと、かならずしも一対一対応しているわけではないけれど、
人間の審美性や嗜好というのも、ある程度、生態系の多様性を
「奨励」する感性になっているのだと思いますよ。
「ある程度」が、「特定の生物を絶対的に保護する」という偏った思想にならないようにしましょう。
これは メッセージ 47650 (aplzsia さん)への返信です.
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