Re: 調査捕鯨は商業捕鯨に必要だからやって
投稿者: peruperujin 投稿日時: 2010/09/06 10:18 投稿番号: [47386 / 62227]
>RMPは下から上までの常識の範囲を使う。NMPはそのうちの一つの値のみを使う。
>>最も小さな数字「2%」を代入するしかない
>という発想は、RMPの範囲とNMPの数値をまぜこぜににしてんだよ。
俺の書いていることの理解が違うよ。確かに略しすぎてるから仕方ないかもしれないが。
これを説明しだすと非常にわかり難くなるので省いてたけど、NMPはその「2%」だけで決まるのに対し、RMPの場合は複数の「資源状態の可能性」シナリオが出てしまう。
「常識の範囲」しかない場合は、「繁殖力2%」って低い値でのシュミレート結果までが含まれてしまうから、と書くべきだったが結果は同じ。
「繁殖力が2%と低い可能性」を無視した捕獲枠を出してしまうと資源に対し安全ではないから、安全率を見込めば「繁殖力が2%である可能性」のシナリオが捕獲枠を小さい方に導いてしまう。(「捕獲枠が大きい可能性」のシナリオまで含めて何度もヤヤコシイ計算を繰りかえし、最適なものを選ぶので、「低い可能性」の方の下限が小さければ小さいほどそれに引っ張られて捕獲可能枠が低くなる。って煩雑な説明をしても余計わかり難いだけなので略さなければしょうがない)
だけどもっと狭い推定範囲の実測値があれば捕獲枠は大きく出来る。
「常識の範囲」の下限が低いことは「繁殖力μ」を低く見積もることと同じ。
>昔、捕鯨をするためにはμの値を一意に合意する必要があった。これがMNP。「わかっていれば〜」なんつー段階で、もうRMPわかってないこと丸判りなのw
>もちろん、調査捕鯨によって「常識の範囲」より狭い(下限が高い)μの範囲が求まれば(より厳密には科学委員会でそれが合意されれば)、捕獲枠は増える。
これが矛盾してると言ってるの。
自分で書いてるのと真逆のことをその下で書いてる。
「(より下限の高い)μの範囲が求まれば」常識の範囲での捕獲枠より増える事実は変わらないんだろ?
だったらNMP同様、繁殖力の値が重要になるのは当たり前。
RMPの場合は「それがなくても一応捕獲枠は出せる」という所がNMPと違うだけだ。
「μの値がわかっていれば」RMPでの捕獲枠を増やせる可能性があるので、だから調査捕鯨は必要だ、と言っている。
>が、南極調査捕鯨を20年以上やっても、北西太平洋捕鯨10年以上やっても、そんなもんが求まったなんて話、聞いたことがない。
>「常識の範囲」ではなく、比較的使えそうな計測値(計測からの推定範囲)が出てんのは、ホッキョククジラ、ザトウクジラ、コククジラ(いずれも一部の系統)ぐらいだ。
20年やって出なかったからとなぜ諦める必要があるのか?を聞いても絶対に答えられないだろうな。
他の鯨種で判明してる繁殖力の値がミンクでは絶対わからない、なんて根拠は出せないんだろ?
だったら商業捕鯨再開されるまでの間にサンプルデータ積み重ねて少しでも商業再開時の捕獲枠を大きく出来るように努力するのは当たり前だ。
>そのどれも捕鯨でわかったわけではない。
(ホッキョククジラ、コククジラは捕鯨しているが、新規捕獲データから自然増加率を求めたわけじゃない)
生息数の少ない、回遊域も広くない鯨種は目視計測でも何とかなるって話でも、同じ事がミンクに出来ないから捕獲調査して年齢構成の分布から推計するんだよ。
それともホッキョクやコククジラは目視で年齢がわかるのか?
>常識の範囲より精度の高い自然増加率を求めるなんてのは、建前としちゃ出来の悪い方だ。
結局は「今できてないんだから今後一切諦めるべき」という反捕鯨派らしい説得しか出せなかったね。
精度の高い、より真値に近い繁殖力μがあれば捕獲枠が増やせるのは事実。
しかしそれをやられると貴方のような反捕鯨派は困るので、やめて欲しい、つまりそういうことなんだな。
ところで「常識の範囲」の具体的数字はどうした?いつになったら出せる?
>>最も小さな数字「2%」を代入するしかない
>という発想は、RMPの範囲とNMPの数値をまぜこぜににしてんだよ。
俺の書いていることの理解が違うよ。確かに略しすぎてるから仕方ないかもしれないが。
これを説明しだすと非常にわかり難くなるので省いてたけど、NMPはその「2%」だけで決まるのに対し、RMPの場合は複数の「資源状態の可能性」シナリオが出てしまう。
「常識の範囲」しかない場合は、「繁殖力2%」って低い値でのシュミレート結果までが含まれてしまうから、と書くべきだったが結果は同じ。
「繁殖力が2%と低い可能性」を無視した捕獲枠を出してしまうと資源に対し安全ではないから、安全率を見込めば「繁殖力が2%である可能性」のシナリオが捕獲枠を小さい方に導いてしまう。(「捕獲枠が大きい可能性」のシナリオまで含めて何度もヤヤコシイ計算を繰りかえし、最適なものを選ぶので、「低い可能性」の方の下限が小さければ小さいほどそれに引っ張られて捕獲可能枠が低くなる。って煩雑な説明をしても余計わかり難いだけなので略さなければしょうがない)
だけどもっと狭い推定範囲の実測値があれば捕獲枠は大きく出来る。
「常識の範囲」の下限が低いことは「繁殖力μ」を低く見積もることと同じ。
>昔、捕鯨をするためにはμの値を一意に合意する必要があった。これがMNP。「わかっていれば〜」なんつー段階で、もうRMPわかってないこと丸判りなのw
>もちろん、調査捕鯨によって「常識の範囲」より狭い(下限が高い)μの範囲が求まれば(より厳密には科学委員会でそれが合意されれば)、捕獲枠は増える。
これが矛盾してると言ってるの。
自分で書いてるのと真逆のことをその下で書いてる。
「(より下限の高い)μの範囲が求まれば」常識の範囲での捕獲枠より増える事実は変わらないんだろ?
だったらNMP同様、繁殖力の値が重要になるのは当たり前。
RMPの場合は「それがなくても一応捕獲枠は出せる」という所がNMPと違うだけだ。
「μの値がわかっていれば」RMPでの捕獲枠を増やせる可能性があるので、だから調査捕鯨は必要だ、と言っている。
>が、南極調査捕鯨を20年以上やっても、北西太平洋捕鯨10年以上やっても、そんなもんが求まったなんて話、聞いたことがない。
>「常識の範囲」ではなく、比較的使えそうな計測値(計測からの推定範囲)が出てんのは、ホッキョククジラ、ザトウクジラ、コククジラ(いずれも一部の系統)ぐらいだ。
20年やって出なかったからとなぜ諦める必要があるのか?を聞いても絶対に答えられないだろうな。
他の鯨種で判明してる繁殖力の値がミンクでは絶対わからない、なんて根拠は出せないんだろ?
だったら商業捕鯨再開されるまでの間にサンプルデータ積み重ねて少しでも商業再開時の捕獲枠を大きく出来るように努力するのは当たり前だ。
>そのどれも捕鯨でわかったわけではない。
(ホッキョククジラ、コククジラは捕鯨しているが、新規捕獲データから自然増加率を求めたわけじゃない)
生息数の少ない、回遊域も広くない鯨種は目視計測でも何とかなるって話でも、同じ事がミンクに出来ないから捕獲調査して年齢構成の分布から推計するんだよ。
それともホッキョクやコククジラは目視で年齢がわかるのか?
>常識の範囲より精度の高い自然増加率を求めるなんてのは、建前としちゃ出来の悪い方だ。
結局は「今できてないんだから今後一切諦めるべき」という反捕鯨派らしい説得しか出せなかったね。
精度の高い、より真値に近い繁殖力μがあれば捕獲枠が増やせるのは事実。
しかしそれをやられると貴方のような反捕鯨派は困るので、やめて欲しい、つまりそういうことなんだな。
ところで「常識の範囲」の具体的数字はどうした?いつになったら出せる?
これは メッセージ 47381 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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