Re: 調査捕鯨は商業捕鯨に必要だからやって
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/09/06 01:22 投稿番号: [47381 / 62227]
やれやれ。救いようがないバカだな。
も一回だけ説明してやるから、読んどけ。
No.47337
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>なので資源に対する安全性を確保する為に「常識的な範囲」の中でも最も小さな数字「2%」を代入するしかないが、その場合は「実際に再生産できる力」を過小評価しすぎているので、真値の「8%」で算出される捕獲枠よりも少ない捕獲枠での操業しかできないことになる。
>これが調査捕鯨によってより真値に近い「繁殖力μ=8%」がわかっている場合、そのまま「繁殖力8%」で代入できるので、安全を見込んだ「繁殖力2%」での捕獲枠よりも大きな捕獲枠を持って資源に対し安全な操業ができることになる。
あ〜、きみ、RMPわかってないわ。
も一回、勉強し直しw
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RMPは下から上までの常識の範囲を使う。NMPはそのうちの一つの値のみを使う。
>最も小さな数字「2%」を代入するしかない
という発想は、RMPの範囲とNMPの数値をまぜこぜににしてんだよ。
で、RMPで言う繁殖力μってのは、自然増加率のことなの。=純加入率(但し捕鯨=0のとき)。
きみはこれさえ分かってないじゃんw
昔、捕鯨をするためにはμの値を一意に合意する必要があった。これがMNP。「わかっていれば〜」なんつー段階で、もうRMPわかってないこと丸判りなのw
もちろん、調査捕鯨によって「常識の範囲」より狭い(下限が高い)μの範囲が求まれば(より厳密には科学委員会でそれが合意されれば)、捕獲枠は増える。が、南極調査捕鯨を20年以上やっても、北西太平洋捕鯨10年以上やっても、そんなもんが求まったなんて話、聞いたことがない。
「常識の範囲」ではなく、比較的使えそうな計測値(計測からの推定範囲)が出てんのは、ホッキョククジラ、ザトウクジラ、コククジラ(いずれも一部の系統)ぐらいだ。
そのどれも捕鯨でわかったわけではない。
(ホッキョククジラ、コククジラは捕鯨しているが、新規捕獲データから自然増加率を求めたわけじゃない)
常識の範囲より精度の高い自然増加率を求めるなんてのは、建前としちゃ出来の悪い方だ。
20年以上かかっても、「常識の範囲」を狭めることのできん建前を何時までも本音と信じてるのは、かなりお目出度い奴だけだな。
ま、きみの自由だがw
これは メッセージ 47374 (peruperujin さん)への返信です.
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