さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 文化論争の意味

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/19 20:15 投稿番号: [46130 / 62227]
反捕鯨ちゃんに通じて共通するのは「現実否定」。
現実を無視して自分の”思い”の方を正しいと論じるところだね。

>もともとアラスカ・イヌイットに原住民生存捕鯨が認められているのは
少数民族固有の文化的意味があるから認められているのだ、という理解が
あったから、日本側がそういうことをIWCで主張するようになったのですね。

現実には”少数民族”でなければ認められない・・・というのは差別以外の何物でもないのだから。

>だけど、イヌイットの「文化性」というのは、それを1000年続けて資源/ストックに損傷を与えていないという、「持続可能性」の歴史実証的意味が重要
だったのだね。

ホッキョククジラは、イヌイット以外の要因で絶滅の危機にあるが、それでも「持続可能性」があれば獲れる事になっている。
ならば、平等に日本の沿岸捕鯨や南極捕鯨も「持続可能性」を認めて獲れることになっていなければおかしい。

現実には、生存・調査・商業のカテゴリに意味は無く、”持続可能な獲れる量はどれだけか”が共通した基準。現実のIWCはすでにカテゴリの無意味さを認めているのに、反捕鯨ちゃんは認められないときた(苦笑)

>問題は「持続可能性(サステイナビリティー)」です。

生存でも調査でも商業でも、同じ枠を消費する”捕鯨”。
何故にそれから目を逸らして平気でいられるのかね。君たちは(苦笑)
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