インド洋の調査
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/20 15:12 投稿番号: [4568 / 62227]
まず、魚類の資源調査を行う。
ついで、サンクチュアリの鯨類資源を目視で調査を行う。
>ただ単に延縄に掛かるマグロとクジラを見て、『食害だ!』ですか?(^_^)
→どれだけ延縄に掛かるマグロが歯クジラに食われているかも調べることができます。
実際にどれくらいのマグロが生息しているのか。
そして、マグロを一定量捕獲したらどれくらいが延縄に掛かった状態でクジラに食われていくのか。これはマグロを捕獲している関係国にとって重要な意味があります。
では、実際にどれくらいの鯨類が該当海域に生息するのか?
歯クジラは魚やイカしか食えないから、生息数が分かってくればおおよそ食われている量が判断できる筈だ。IWC管理外の鯨類なら将来、実際に捕獲してみてもいいだろう。
ヒゲクジラの場合なら正確にどの程度のマグロが食われるか捕獲しないと分からないけれど、生息する鯨類の種類と資源量がわかれば、北西太平洋のデータから類推することもできるかもしれない。
まず調査すること。
これから分かってくることは少なくないし、意味があること。
これは メッセージ 4565 (kujira77777 さん)への返信です.
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