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詐欺師Kに見る反捕鯨の手口

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/20 14:50 投稿番号: [4567 / 62227]
>ニュースソースを出していただけませんか?
>その発表はいつどこでどのようなかたちでの発表なのでしょうか?
>証拠、たとえばどこどこの記事に載ったとか、何年何月の国会答弁で言ったとか、そういうある程度ちゃんとしたものを出してもらわないと、ただ信じろと言われてもそりゃあんた無理があるってもんです。
  ●証拠を出してもらいましょうか?

→本当に出されてしまうと、今度は言い方を替えてきます。

>「公式」発表・記録がなくてただ信じろと言われてもそりゃあんた無理があるってもんです。
>そう「公式」発表・記録ね、ぜひ後になって捕りたい側の人達から『実は・・・』と口頭で言われても説得力はないんじゃないでしょうか?

→前半と後半で言う事が変わっているのがお分かりだろうと思う。

  自分自身で「正義の価値は」の信憑性について製作者ご自身と議論することを放棄した人間がいる。それでいて、私が「正義の価値は」を引用するとその記述の根拠はあるのかと。これを矛盾といいますな。本人との議論からはみっともなくも逃げ出して、ご本人がいないと根拠出せと。

  土井全二郎氏が、「最近捕鯨白書」(丸善ライブラリー)については、
『   「厳しい交渉だった。なんとも理不尽な交渉で、ある種の感情を禁じえない。」国際交渉が終わった直後の段階で、一方の当事者である政府高官の口から、この種の感想が聞かれることは、そうめったにあることではありません。交渉内容については、当時の記事を紹介してみますが   』とあるように当時朝日新聞の記者だった著者の取材した範囲での事実の提示。交渉した当事者がこのように話していたという二次情報です。

  捕鯨ライブラリーの方は、”交渉していた当事者自身”が公金を使って鯨類研究している機関で証言しているというもの。一次情報そのものです。
  私は見たことが無いが当時の外交文書で交渉の結果を復命した公文書があってもおかしくないだろうし、国会で証言があってもおかしくはないだろうと思う。

  これに対して反論するならば、徹頭徹尾最初から日米二国間会議では南氷洋の捕鯨禁止を巡った交渉だったということを証明しないとおかしい。信用できないというのは反論ではなく、ただの負け惜しみ。

  いずれにせよIWC本来採択した商業捕鯨のモラトリアム。これには異議申し立ての権利が他ならぬアメリカの都合で認められていた。
  それをアメリカの国内法によって国際法上の権利が蹂躙されて、日本から捕鯨が奪われている。
  最初からモラトリアムには科学的な根拠がないままに違法な採決がなされた。
  根拠なしと異議申し立てをすると、今度は力で脅迫して権利を奪い去る。
  ロクなものではないモラトリアム。速やかに解除していただきたいものです。
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