火山国ゆえ露出した水銀鉱山は無視?w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/07 07:52 投稿番号: [45505 / 62227]
胎児や幼児、発達過程の児童なんかまではメチル水銀への感受性が高いから、と言っても火山・地震大国の日本で、水銀鉱脈由来の「丹」という字の付く地名が全国各地にある日本↓
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/oni-megami/oni-megami-1-4.htm
http://sooda.jp/qa/118755
で、
「若いおなごに鯨(イルカ)食わせるべからず」
「童にイルカ与えるべからず」
なんて伝承の一つも無いなんて不自然すぎましゅ・・・w
妊婦や幼児が普通に8000年以上もイルカ食ってきて何の禁忌も起こらなかった理由はなんでしょう?
地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?
自然の地震や海底火山噴火以外にも、色絵材や鍍金の為に早くから採掘されてきた水銀鉱山の、その排水が水中生物の中でメチル水銀となってイルカの体内に蓄積されてただろうに、そのイルカの食用利用による病の伝承一つ無し・・・。
これには今幾つもその機序が推測されてるセレンやセレン化合物とメチル水銀との作用が関係してるのはほぼ間違いないよね。
水俣のチッソ排水みたいな超高濃度メチルに晒された場合と違い、地震や鉱山排水での水銀供給増加に海水中セレンの濃度が対応出来てたから、「水俣病」が起きる1950年代まで海産物由来の水銀障害なんて日本人は全く知らなかった、という事でしゅね♪
そりゃあ、大規模工場廃水レベルのメチル水銀量じゃなきゃ自然状態の「2800倍以上」には増えられないよねェ・・・↓w
海水中セレンの「モル濃度」は水銀の2800倍♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44129
因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html
ついでに↓もw
海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても
「いや、現代の工業排水で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」
なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪
http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm
海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑
先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓
含有率
0.0000000004212%
平均濃度(mg/kg)
0.00000014
続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓
含有率
0.0000004662777%
平均濃度(mg/kg)
0.000155
ハイ、コレ意味わかるかな?
自然海水中のセレン濃度は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。
つまり、セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が千倍以上になるほどの非合法・未処理排水・大気放出がなければならないってワケです。
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/oni-megami/oni-megami-1-4.htm
http://sooda.jp/qa/118755
で、
「若いおなごに鯨(イルカ)食わせるべからず」
「童にイルカ与えるべからず」
なんて伝承の一つも無いなんて不自然すぎましゅ・・・w
妊婦や幼児が普通に8000年以上もイルカ食ってきて何の禁忌も起こらなかった理由はなんでしょう?
地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?
自然の地震や海底火山噴火以外にも、色絵材や鍍金の為に早くから採掘されてきた水銀鉱山の、その排水が水中生物の中でメチル水銀となってイルカの体内に蓄積されてただろうに、そのイルカの食用利用による病の伝承一つ無し・・・。
これには今幾つもその機序が推測されてるセレンやセレン化合物とメチル水銀との作用が関係してるのはほぼ間違いないよね。
水俣のチッソ排水みたいな超高濃度メチルに晒された場合と違い、地震や鉱山排水での水銀供給増加に海水中セレンの濃度が対応出来てたから、「水俣病」が起きる1950年代まで海産物由来の水銀障害なんて日本人は全く知らなかった、という事でしゅね♪
そりゃあ、大規模工場廃水レベルのメチル水銀量じゃなきゃ自然状態の「2800倍以上」には増えられないよねェ・・・↓w
海水中セレンの「モル濃度」は水銀の2800倍♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44129
因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html
ついでに↓もw
海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても
「いや、現代の工業排水で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」
なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪
http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm
海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑
先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓
含有率
0.0000000004212%
平均濃度(mg/kg)
0.00000014
続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓
含有率
0.0000004662777%
平均濃度(mg/kg)
0.000155
ハイ、コレ意味わかるかな?
自然海水中のセレン濃度は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。
つまり、セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が千倍以上になるほどの非合法・未処理排水・大気放出がなければならないってワケです。
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html
これは メッセージ 45500 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45505.html