賄賂・強要・脅迫よりも、もっと悪いもの2
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/20 01:47 投稿番号: [4525 / 62227]
商業捕鯨撤退の最終幕。
とんでもない悲劇の始まりだったものです。
賄賂・強要・脅迫よりも、もっと悪いものだ。だって、そこにさらに詐欺まで加わりますから。そこらのヤクザが賄賂・強要・脅迫・詐欺をやるならまだ可愛いものです。警察があればなんとかなりますからね。
しかし、相手は国家ぐるみで恐喝・強要・脅迫・詐欺。ロッキードでコケタ田中角栄を考えると連中の賄賂というのも筋金入りです。
相手がレーガンだったのも不運だったでしょう。強いアメリカを掲げて、ソ連との冷戦真っ只中の話。
これは本当にとんでもない悲劇だった筈なのです。
しかし、悲劇というのは時として一歩間違うと喜劇にしか見えなくなります。
日本の商業捕鯨からの撤退までの最終幕は本当に喜劇に見えてしまいます。
国連海洋法条約では沿岸国の漁獲能力を超える許容漁獲量の余剰分は、他国にも権利を与えるという趣旨です。アメリカ200海里水域内で段階的に外国漁船を締め出し、漁獲割り当てを水産貿易に連動させるというものでは話が違います。
悪名高き一連のアメリカ国内法を根拠に国際条約上の権利を捨てさせるという横暴。アメリカの国内法は国際法に優先する!
なんだ、IWCいらないじゃないか。RMPなら捕獲枠設定できない、IWC総会で否決されても関係なしにホッキョククジラ捕る。そんな事に、いちいちメクジラ立てるのもオトナゲない。小さい問題なのでしょう。アメリカに捕鯨が必要だからアメリカは捕鯨をする。それだけのことです。
日本沿岸のマッコウクジラ捕鯨を取りやめ、その間アメリカは対日制裁をしないことに合意したつもり・・。
でも、いつの間にやら南氷洋でクジラ捕ったら、アメリカは”国内法を適用して”制裁措置をとることになってしまったと。日本沿岸のマッコウを取りやめと言った筈なのに。なんで、商業捕鯨から撤退という話になったのか?
ミンク資源は健全だという都合の悪い話を逸らして、テメーの都合のいい国内法の話にスリ替えて。最後は合意してもいない詐欺で決めてしまう。
嘘とデタラメと捏造。
なんだ、KとAのやり口そのものじゃないですか。
ちなみに、Kは「正義の価値は」製作者氏からの挑戦状に尻尾を巻いて逃げ出した経歴があります。
嘘が通じない専門家となど、恐ろしくて議論できませんとね。
これは メッセージ 4524 (ts657738 さん)への返信です.
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