相変わらず異常に多い日本代表団の人数
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/23 06:21 投稿番号: [45114 / 62227]
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/blog/228
会場内は上の写真(昨日撮影)のように、列に並べられた長机にいくつか椅子があって、政府代表団はここにアルファベット順に座ります。各国の政府代表団は1名から多くても10名。ところが日本政府代表団は、登録されているだけでドカーンと40名。その結果、日本代表団だけ下の写真のような形で陣形となっています(机の後ろの椅子5列は全部日本政府代表団用。日本政府の机とその後ろの机がえらい遠い……)。これも毎年思うことなのですが、なんで日本だけこんなにたくさんの人がくるのでしょうか?
たとえば日本のマグロ消費量はクジラ肉をはるかにしのぎますが、それでも中西部太平洋マグロ類委員会(WCPFC)の日本政府代表団は10名くらいでした。
農水参事官とその補佐官、水産庁長官、コミッショナー、交渉官、外務省漁業室担当者……私とも挨拶くらいは交わす余裕のあるこのあたりの方々は役割もわかりやすいですが、それ以外の方々はいったい何をされているのでしょうか。2年前のサンティアゴIWCにも今回と同規模の大所帯の日本人代表団がいましたが、そのときの彼らはいわゆるサクラ、つまり日本政府代表団が発言したときに拍手をする役割だったり、会場の外でアフリカ、カリブ、太平洋島嶼国の代表団に挨拶に回ったりといった機能を果たしていました。会議中に会場や廊下で居眠りをしている方がたくさんいて驚きました(サクラタイムではなかったからかな?)。
彼らの多くは、こちらから挨拶しても無視したりハエを手で払うような態度を取ったりするので、所属や役割をなかなか尋ねられないのです。そもそも国際会議は意見が違う人たちが集まって話し合う場ですが、会議中に居眠りをしたり、意見が違う私と口も利きたくない素振りをあからさまに示したりする彼らには、そんな意識というか責任感がまったく感じられません。何をしに来ているかわかっていないように見えます。やっと口を開いたと思ったら、「IWCって金のムダだよね、どうせ何も決まらないんだから」と話しかけてくる始末。毎度しつこいですが、納税者として日本市民として腹が立ちます。
これは メッセージ 45110 (r13812 さん)への返信です.
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