非公開事前協議
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/22 07:47 投稿番号: [45083 / 62227]
IWC総会 こう着打開へ協議
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100622/k10015261631000.html
6月22日 5時46分
モロッコで行われているIWC=国際捕鯨委員会の総会では、初日の会合から、捕鯨国と反捕鯨国の主張を取り入れた議長案をめぐって、小規模なグループでの協議が行われ、長年にわたって続くこう着状態の打開を目指して激しい議論がたたかわされたもようです。
21日から始まったIWCの総会では、▽南極海でのクジラの捕獲数を大幅に減らす一方、▽日本の沿岸では一定の捕鯨を認めるなど、双方の立場に配慮した議長案が焦点となっていますが、捕鯨国と反捕鯨国の主張の隔たりは依然大きく、議長案に対しても双方から批判的な意見が出されています。このため、今回の総会では、反捕鯨国オーストラリアや、ヨーロッパ各国などの捕鯨を行っていない国や地域を6つの小規模なグループにわけたうえで、日本やノルウェーそれに韓国など捕鯨を行っていたり、希望したりしている4か国との間で、それぞれ個別の協議の場を設けて妥協点を探る協議を始めました。協議は非公開で行われ、内容は明らかにされていませんが、長年にわたって続くこう着状態の打開を目指して激しい議論がたたかわされたもようです。IWCでは、2日目の22日もこうした協議を続け、23日に再び全体会合を開くことにしています。
IWC総会 新たな案を議論
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100622/k10015260331000.html
6月22日 0時46分
IWC=国際捕鯨委員会の総会がモロッコで始まり、南極海でのクジラの捕獲数を減らす一方、日本の沿岸では一定の捕鯨を認めるとする新たな案をめぐって、捕鯨国と反捕鯨国の間で小グループに分かれての議論が行われています。
IWCの総会は21日、モロッコのアガディールで5日間の日程で始まりました。今回の総会では、日本の「調査捕鯨」などをめぐって、捕鯨国と反捕鯨国との間で続くこう着状態を打開しようと、議長から示された新たな提案が焦点となっていて、全体会合が開かれたあと、小グループに分かれて、反捕鯨国と捕鯨国が提案をめぐって議論を行っています。この議長提案は、南極海でのクジラの捕獲数を大幅に減らす一方、日本の沿岸では一定の捕鯨を認めるなど、双方の立場に配慮した形となっています。日本の中前明政府代表は、全体会合の冒頭で発言し、「この重要な会議において問題の解決に向けて努力を続けていきたいと思っている」と述べ、今回の会合を通じてこう着状態の打開に向けた決意を示しました。しかし、この議長提案に対して、日本としては南極海で捕獲できる数など具体的な数字の面では合意できないとしているほか、最も強硬な反捕鯨国のオーストラリアが、南極海での捕鯨を5年でゼロにするという独自の提案をしており、交渉の行方はきわめて不透明です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100622/k10015261631000.html
6月22日 5時46分
モロッコで行われているIWC=国際捕鯨委員会の総会では、初日の会合から、捕鯨国と反捕鯨国の主張を取り入れた議長案をめぐって、小規模なグループでの協議が行われ、長年にわたって続くこう着状態の打開を目指して激しい議論がたたかわされたもようです。
21日から始まったIWCの総会では、▽南極海でのクジラの捕獲数を大幅に減らす一方、▽日本の沿岸では一定の捕鯨を認めるなど、双方の立場に配慮した議長案が焦点となっていますが、捕鯨国と反捕鯨国の主張の隔たりは依然大きく、議長案に対しても双方から批判的な意見が出されています。このため、今回の総会では、反捕鯨国オーストラリアや、ヨーロッパ各国などの捕鯨を行っていない国や地域を6つの小規模なグループにわけたうえで、日本やノルウェーそれに韓国など捕鯨を行っていたり、希望したりしている4か国との間で、それぞれ個別の協議の場を設けて妥協点を探る協議を始めました。協議は非公開で行われ、内容は明らかにされていませんが、長年にわたって続くこう着状態の打開を目指して激しい議論がたたかわされたもようです。IWCでは、2日目の22日もこうした協議を続け、23日に再び全体会合を開くことにしています。
IWC総会 新たな案を議論
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100622/k10015260331000.html
6月22日 0時46分
IWC=国際捕鯨委員会の総会がモロッコで始まり、南極海でのクジラの捕獲数を減らす一方、日本の沿岸では一定の捕鯨を認めるとする新たな案をめぐって、捕鯨国と反捕鯨国の間で小グループに分かれての議論が行われています。
IWCの総会は21日、モロッコのアガディールで5日間の日程で始まりました。今回の総会では、日本の「調査捕鯨」などをめぐって、捕鯨国と反捕鯨国との間で続くこう着状態を打開しようと、議長から示された新たな提案が焦点となっていて、全体会合が開かれたあと、小グループに分かれて、反捕鯨国と捕鯨国が提案をめぐって議論を行っています。この議長提案は、南極海でのクジラの捕獲数を大幅に減らす一方、日本の沿岸では一定の捕鯨を認めるなど、双方の立場に配慮した形となっています。日本の中前明政府代表は、全体会合の冒頭で発言し、「この重要な会議において問題の解決に向けて努力を続けていきたいと思っている」と述べ、今回の会合を通じてこう着状態の打開に向けた決意を示しました。しかし、この議長提案に対して、日本としては南極海で捕獲できる数など具体的な数字の面では合意できないとしているほか、最も強硬な反捕鯨国のオーストラリアが、南極海での捕鯨を5年でゼロにするという独自の提案をしており、交渉の行方はきわめて不透明です。
これは メッセージ 45080 (r13812 さん)への返信です.
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