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5000年以上大丈夫だったんだから

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/27 10:19 投稿番号: [44338 / 62227]
大丈夫だよ、「どうしてもイルカ肉由来の病人が出てほしい」rクン♪

キミ等イルカ愛護ちゃん達がどれだけ眉を顰めてみたところで、

  『ニッポン列島北から南まで5000年以上のイルカ食の歴史』

の中に、ひとくさの「イルカ食禁忌・伝承」すら残されていない、というのが現実でしゅ♪

よりにもよって「丹の国」ニッポンでイルカさんのお肉を5000年も食ってたのにねェ・・・再掲載♪

「おためごかし」のやり方ももう少し考えてみればいいと思うんだけどね。

胎児や幼児、発達過程の児童なんかまではメチル水銀への感受性が高いから、と言っても火山・地震大国の日本で、水銀鉱脈由来の「丹」という字の付く地名が全国各地にある日本↓

http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/oni-megami/oni-megami-1-4.htm

http://sooda.jp/qa/118755

で、

「若いおなごに鯨(イルカ)食わせるべからず」

「童にイルカ与えるべからず」

なんて伝承の一つも無いなんて不自然すぎましゅ・・・w

妊婦や幼児が普通に5000年以上もイルカ食ってきて何の禁忌も起こらなかった理由はなんでしょう?
自然の地震や海底火山噴火以外にも、色絵材や鍍金の為に早くから採掘されてきた水銀鉱山の、その排水が水中生物の中でメチル水銀となってイルカの体内に蓄積されてただろうに、そのイルカの食用利用による病の伝承一つ無し・・・。

これには今幾つもその機序が推測されてるセレンやセレン化合物とメチル水銀との作用が関係してるのはほぼ間違いないよね。

水俣のチッソ排水みたいな超高濃度メチルに晒された場合と違い、地震や鉱山排水での水銀供給増加に海水中セレンの濃度が対応出来てたから、「水俣病」が起きる1950年代まで海産物由来の水銀障害なんて日本人は全く知らなかった、という事でしゅね♪

そりゃあ、大規模工場廃水レベルのメチル水銀量じゃなきゃ自然状態の「2800倍以上」には増えられないよねェ・・・↓w

海水中セレンの「モル濃度」は水銀の2800倍♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44129

因みに「カドミウムの胎児への問題の無さ」についてはほぼ確定でしゅ↓♪

昭和20〜50年代まで散々南極のクジラさんのお肉にはお世話になったのに「南極鯨肉由来のイタイイタイ病」が一件も起きなかったのは↓のような理由があったんだねェ・・・w

http://www.47news.jp/feature/medical/news/0810seren.html

胎児を守るセレン

  発育や生殖に欠かせないミネラルの中の必須元素「セレン」は、カドミウムや水銀などの有毒物質と体内で結び付いて、毒性を弱める働きがあることが知られるが、妊娠中の女性の胎盤内では、喫煙で増えるカドミウムなどから胎児を守るのを助けているらしいことが、フィンランド・クオピオ大のチームによる研究で分かった。
  英科学誌ニューサイエンティストによると、同チームが妊娠中の女性の血液を採取して調べたところ、体内を循環する血液よりも胎盤内の方がセレンの濃度が高かった。
  また、胎盤内のカドミウム濃度が高いと、セレンの濃度も上昇していることが判明。セレンがカドミウムを排除して胎児を守るために胎盤内に引き込まれている可能性が高いとみられている。



・・・まぁ、普通に考えて重金属カドミウムが胎児に作用できないように胎盤内のセレン濃度を上げる、という防御機能を働かせるんだから、同じ重金属の水銀に対しても同様の反応をすると考えるのが妥当だよねぇ・・・

だって「丹の国ニッポン」で5000年以上イルカ食ってても赤ん坊に何の影響も無いんだから♪
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