「海へのリリース」という感覚がない水族館
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/27 10:10 投稿番号: [44337 / 62227]
元気になったのだから海に放つっていうのが普通だろ?
所詮は見世物小屋的体質。
保護されたイルカ、ようやく元気
http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=020000010052700012010年05月27日
野生のカマイルカ1頭が日本海で定置網に引っかかって保護され、青森市の浅虫水族館で飼育している=写真。
保護は20日で当初は衰弱していたが、元気を取り戻しつつあるという。同水族館は昨年5月も2頭のオスのカマイルカを保護しており、夏にも一般公開できればとしている。
同水族館の26日の発表などによると、今回保護したイルカは体長183センチのオスで、推定5歳ぐらい。背中と腹がはっきりと黒白に分かれているのが特徴だ。カタクチイワシを追いかけて日本海を北上中に、漁船の定置網に迷い込んだと見られる。
保護した直後は栄養が足りず、自分で餌も食べられない状態だったという。職員らがイルカの口を開いて直接餌を与えるなどして、ようやく元気を取り戻しつつあるという。
一方、昨年保護した2頭はそれぞれ「ハッピー」、「スマイル」と名付けられ、水槽内を元気に泳ぎ回っていた。海獣担当の田村徹さんは「今回保護されたイルカも早く回復してほしいですね」と話す。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44337.html