知ったかぶりして
投稿者: niku81841 投稿日時: 2010/05/27 00:22 投稿番号: [44327 / 62227]
文章はりつけられても・・・。
君は臨床検査技師か分析屋を敵に回すつもりかい。
>従ってサンプルの下準備にものすごく手間がかかっているわけで、
君はなんか手間がかかるとすばらしい。単純だと不正確とかそんなイメージをもってそうだね。
たとえば、実際のその分析が仮定して100人か1000人分の検体を分析できると思う?
>8種類の濃度の異なるスパイク溶液(塩化水銀)に最長1ヶ月浸し、洗浄するというやり方をしています。
というわけでしょう。1検体、2検体の話ならともかくとてもじゃないけど現実のルーチンで使用できる代物でないのですよ。今の話の流れからすると検査で大量に分析しなければならないとするなら、できない分析であるといっても過言ではないのです。
ましてやこういう検査はスピードが求められるのでしょう?
事実上できない分析を持ち出して検査の不備を議論するのもどうかと思います。
研究における分析と検査、計量における分析の意味合いをあなたはわかっていないように思います。
それを知らずにプチ知識を振り回しても到底人の理解が得られるはずがありません。
もう少しその辺の知識を身につけた方がよいでしょう。
とはいえ、GC-ICP−MSは有機金属化合物の定量に使われてはじめている分析なので今後の発展が楽しみな分析ですね。
これは メッセージ 44313 (aplzsia さん)への返信です.
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