キロ当たり3000円/石巻市鮎川(牡鹿)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/07 08:03 投稿番号: [43759 / 62227]
調査捕鯨のクジラ肉販売
http://skip.tbc-sendai.co.jp/01news_2/fr.html?20100506_11338.htm4月から行われている三陸沖の調査捕鯨で捕獲されたミンククジラの肉の販売が、石巻市鮎川浜の住民を対象に6日から始まりました。
石巻市鮎川浜の魚市場で販売されたのは、三陸沖の調査捕鯨で捕獲されたミンククジラの生の肉1トンです。
クジラを食べる習慣を絶やさないようにと、石巻市が年に4回、調査捕鯨で捕獲したクジラ肉を、牡鹿地区で特別に販売しています。
6日には、1キロ当たり3000円と市価の半値ほどで販売されました。
捕鯨を巡ってはIWC=国際捕鯨委員会が、今後10年間日本が南氷洋の調査捕鯨を縮小する代わりに、日本沿岸で年間120頭のミンククジラの捕獲を認めるとの議長・副議長案を発表しています。
かつて捕鯨基地として栄えた鮎川地区の住民からは、商業捕鯨再開を望む声が聞かれました。
住民は「クジラは第一、鮎川にいる限り。捕鯨再開賛成です」
住民は「鮎川はクジラ。鮎川に来たらクジラが食べられるようになってほしい」
三陸沖での調査捕鯨は、60頭の捕獲を上限に5月末まで続き、牡鹿地区でのクジラ肉の販売は後3回ほど行われる予定です。
(東北放送 2010年05月06日19:25)
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クジラ肉販売
市民が行列
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20100506-OYT8T01107.htm 石巻市で6日、仙台湾での調査捕鯨で捕獲されたミンククジラの生肉が市民向けに販売された。
捕鯨基地のある同市鮎川周辺では、市民の要望を受け、調査捕鯨が始まった2003年から年2回、生肉を希望者に販売している。
この日、鮎川浜にある市の水産物市場では、前日に捕獲された生肉1トンが用意され、整理券を手にした市民が列を作った。
値段は1キロ当たり3000円。
来場した男性(72)は「やっぱり刺し身が一番。今夜は楽しみ。もっと自由に食べられればいいけどね」と、商業捕鯨の再開に期待を込めていた。
(読売新聞 2010年5月7日)
これは メッセージ 43740 (r13812 さん)への返信です.
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