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不思議な迷宮―Kの矛盾6

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/17 20:51 投稿番号: [4372 / 62227]
(ノルウエーがモラトリアムの拘束を受けないこと)
  異議申し立てを行って商業捕鯨を継続しているノルウエー。
  しかし、現段階では未だRMSは完成していません。
  おかしいではないですか。商業捕鯨はRMSなしでも成立してしまっている。
  RMSが無いから商業捕鯨ができない。でも、現実には商業捕鯨が成立している。
  RMSがないと捕鯨の監視がしっかりできない。捕鯨監視が必要なら生存捕鯨だって、ノルウエーの商業捕鯨だって、全部同じことでしかありません。
  異議申し立てをすると、RMSなしでも捕鯨に不正が生じないという保障でもあるのでしょうか?
  日本の商業捕鯨だけがRMSの対象になるべきものなのでしょうか?
  私はノルウエーが南氷洋でどれだけのシロナガスクジラを乱獲したのか知っていますがね。

(全面モラトリアムの根拠)
>国際捕鯨委員会(IWC)は科学小委員会の意見を聴取することなく商業捕鯨全面禁止(モラトリアム)決定を採択しました。「鯨の管理に必要なデータが不足している。何故なら商業捕鯨は利潤追求のため大型の鯨を狙って捕る傾向があり、得られたデータは資源状態を正確に反映しないからである。一度全ての商業捕鯨を中止して偏りのないデータを集める必要がある。」というのがその理由でした。
http://www.whaling.jp/isana/pdf/isana02j.pdf
(石川賢広さん)

→商業捕鯨全面禁止(モラトリアム)決定は、国際捕鯨委員会(IWC)は科学小委員会の意見を聴取することなく採決されている、合理的な根拠のないものである。

(勝手にやって頭にくる)
  調査捕鯨が南氷洋においてクロミンク440頭ほどの捕獲を行っている。
  これは国際捕鯨取締条約の規定に基づく行為であって、正規にIWCに加盟している日本の当然の権利の行使にすぎない。本格的な操業の前に生態調査を通じて資源状況の詳細確認をするのは当然だろう。
  むしろIWC総会の採択を受けずに行っている生存捕鯨などの方が、勝手な捕鯨というものだろう。
  調査捕鯨は加盟国の権利行使に過ぎない。日本は商業捕鯨がIWC総会で認められていないから行っていない。従って、勝手なことなどしていない。
  他方ではIWC総会で否決されたものを、規定にない会合を行ってコンセンサスと称して希少種を殺して食う行為を続ける国。
  さて、どちらが不誠実なのだろう。
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