「石田祝稔」国会質疑(3月11日)(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/24 22:04 投稿番号: [43148 / 62227]
○石田(祝)委員
続きまして、シーシェパードの問題。これも予算委員会で取り上げましたけれども、引き続いて、その後いろいろな動きもあったとお伺いをいたしております。特に、オーストラリアがシーシェパードの運動をしているところに強制捜査ですか、そういうこともなさったとか、シーシェパードもことしの活動は終わりだとか、こんないろいろな動きもあったようでありますが、現時点、一番新しいところで、この動きはどういうふうになっておりますか。
○佐々木大臣政務官
お答えいたします。
現時点では、第二昭南丸に乗り込んだシーシェパードのメンバーについては、ただいま我が国に向けて移送中ということでございます。到着後は海上保安庁に引き渡すということになってございますが、詳しい日付については差し控えさせていただきたいというふうに思います。
以上です。
○石田(祝)委員
外務省も来てもらっていますから、答弁をお願いします。
○西村大臣政務官
お答えいたします。
まず、シーシェパードによる我が国調査捕鯨船に対する妨害行為でありますけれども、これは大変悪質かつ危険な行為であり、まことに遺憾だというふうに考えております。
政府といたしましては、このシーシェパード船舶の旗国や寄港国の政府に対して、ハイレベルでの働きかけを初めといたしまして、累次にわたって首脳、外相会談等で働きかけを行っておりまして、妨害行為の再発防止のための適切な措置をとるように申し入れてまいりました。
直近でいいますと、二月の二十日から岡田外務大臣が弾丸外交といたしましてオーストラリアを訪問いたしましたけれども、その際にも、ラッド首相、そしてスミス外相に申し入れを行っております。関係国側も、我が方からの申し入れを受けて、例えば本年二月にはトーゴがボブ・バーカー号の船舶登録を抹消しております。
これは委員も御指摘でありますけれども、三月六日には、オーストラリアの連邦政府が、ホバートに寄港いたしましたボブ・バーカー号及びスティーブ・アーウィン号に対して捜索及び差し押さえを実施しております。また、オランダが最近スティーブ・アーウィン号の船籍剥奪を可能にする法改正を審議中ということで承知をしております。
引き続き関係国にしかるべく働きかけていく所存でございます。
○石田(祝)委員
最初に佐々木政務官が御答弁になって、今日本に移送というんですか、今これは逮捕じゃなくて保護しているような状況だというふうにお聞きをいたしまして、大変いい待遇で、乗り込んだ方を保護している、こうお聞きをいたしました。
これは海上保安庁、国土交通省にお聞きしますが、日本に来たときにその方は逮捕する、こういうことでよろしいんですか。
○三日月大臣政務官 お答えをいたします。
二月十五日に調査捕鯨妨害予防船第二昭南丸に侵入した当該活動家は、現在日本に向けて移送中です。
この方は、刑法百三十条の艦船侵入罪の容疑があると言われておりますので、本邦に到着次第海上保安庁に引き渡され、厳正な捜査が行われると承知をしておりまして、逮捕するか否かについては、捜査機関の判断であります。
続きまして、シーシェパードの問題。これも予算委員会で取り上げましたけれども、引き続いて、その後いろいろな動きもあったとお伺いをいたしております。特に、オーストラリアがシーシェパードの運動をしているところに強制捜査ですか、そういうこともなさったとか、シーシェパードもことしの活動は終わりだとか、こんないろいろな動きもあったようでありますが、現時点、一番新しいところで、この動きはどういうふうになっておりますか。
○佐々木大臣政務官
お答えいたします。
現時点では、第二昭南丸に乗り込んだシーシェパードのメンバーについては、ただいま我が国に向けて移送中ということでございます。到着後は海上保安庁に引き渡すということになってございますが、詳しい日付については差し控えさせていただきたいというふうに思います。
以上です。
○石田(祝)委員
外務省も来てもらっていますから、答弁をお願いします。
○西村大臣政務官
お答えいたします。
まず、シーシェパードによる我が国調査捕鯨船に対する妨害行為でありますけれども、これは大変悪質かつ危険な行為であり、まことに遺憾だというふうに考えております。
政府といたしましては、このシーシェパード船舶の旗国や寄港国の政府に対して、ハイレベルでの働きかけを初めといたしまして、累次にわたって首脳、外相会談等で働きかけを行っておりまして、妨害行為の再発防止のための適切な措置をとるように申し入れてまいりました。
直近でいいますと、二月の二十日から岡田外務大臣が弾丸外交といたしましてオーストラリアを訪問いたしましたけれども、その際にも、ラッド首相、そしてスミス外相に申し入れを行っております。関係国側も、我が方からの申し入れを受けて、例えば本年二月にはトーゴがボブ・バーカー号の船舶登録を抹消しております。
これは委員も御指摘でありますけれども、三月六日には、オーストラリアの連邦政府が、ホバートに寄港いたしましたボブ・バーカー号及びスティーブ・アーウィン号に対して捜索及び差し押さえを実施しております。また、オランダが最近スティーブ・アーウィン号の船籍剥奪を可能にする法改正を審議中ということで承知をしております。
引き続き関係国にしかるべく働きかけていく所存でございます。
○石田(祝)委員
最初に佐々木政務官が御答弁になって、今日本に移送というんですか、今これは逮捕じゃなくて保護しているような状況だというふうにお聞きをいたしまして、大変いい待遇で、乗り込んだ方を保護している、こうお聞きをいたしました。
これは海上保安庁、国土交通省にお聞きしますが、日本に来たときにその方は逮捕する、こういうことでよろしいんですか。
○三日月大臣政務官 お答えをいたします。
二月十五日に調査捕鯨妨害予防船第二昭南丸に侵入した当該活動家は、現在日本に向けて移送中です。
この方は、刑法百三十条の艦船侵入罪の容疑があると言われておりますので、本邦に到着次第海上保安庁に引き渡され、厳正な捜査が行われると承知をしておりまして、逮捕するか否かについては、捜査機関の判断であります。
これは メッセージ 42891 (r13812 さん)への返信です.
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