福山哲郎外務副大臣記者会見(25日)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/28 19:24 投稿番号: [42629 / 62227]
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/fuku/f_1002.html#7-D
平成22年2月25日(木曜日)16時40分〜
於:本省会見室
【朝日新聞
五十嵐記者】捕鯨の関係なのですけれども、本日、オーストラリアがIWCに5年以内の南極海における捕鯨の段階的な廃止を求める提案を出したということを明らかにしました。これについての日本としての受け止めと、日本として外交的にどう各国に働きかけていくのか、というようなことについてお聞かせください。
【武正副大臣】オーストラリアの提案は3点になりまして、「調査捕鯨等の即時廃止、そのためのメカニズム・工程表の設立」、それから「商業捕鯨モラトリアムの維持」、3点目が「鯨類サンクチュアリ内のあらゆる捕鯨等の禁止」を求めております。これまで我が国やオーストラリアも参加したサポートグループで議論をして一定の進展が見られた中で、かかる提案が行われたことは非常に残念です。これ(一定の進展)は22日に公表された「IWCの将来に関する議長報告書」の「10年間の暫定期間を対象に、現状より削減された捕獲枠のもとでの捕鯨活動を認めるという新たな枠組」というようなことで、サポートグループ会合で進めてきたことを指しております。我が国としては、本年のIWC年次会合における合意に向け、引き続き関係国と取り組んでいくということですので、今触れたように、豪州も入り、日、米、ニュージーランド、ブラジル等が入ったサポートグループでの議論、交渉、そして合意を進めてきている訳ですから、引き続き関係国と取り組んでいくということであります。
これは メッセージ 42591 (r13812 さん)への返信です.
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