Re: 調査捕鯨停止が最重要課題、8条撤廃も
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/02/27 12:54 投稿番号: [42564 / 62227]
>できてないですよ。
>日本政府が科学だと主張しているものが、実は現代科学の要件を充たしていない、というのがまともな海洋生態系研究者たちの認識です。
いいんじゃないの?
要件満たしてないと認識してたとしても、成果も今後の可能性も認めざろうえない状況だったんだから。
http://www.iwcoffice.org/_documents/conservation/SC-59-Rep1.pdf
勝ち負けに拘る反捕鯨風に言えば、本丸の科学委員会で致死調査の科学的価値を完全否定できないのは、反捕鯨御用学者の敗北。他所でどんなに「証明しる!」といっても、科学委員会のワークショップで証明したと認めてもらえない証明は、調査捕鯨の科学のIWC上の否定にはならない。
そんな簡単な理屈ぐらいわかるだろw
>科学委員会のほぼ全会一致にもとづいて、IWC総会が過半数か3分の2で可決というのが、8条改正の中身なら妥当でしょうね。
付表の改定規則はあっても、条文改定の規定はないんだよ。
部分改定も全文改定も法治上はできない。法がないからw
ま、nobu_ichi95にいうなら、不文法・慣習法で全会一致改正かな?
これに対して、付表は3/4で改定できる(が、5条に違反する改定は本来は無効だ)
議長提案の場合、とりあえず付表を全廃して新一括管理を付表に盛り込むしかないが、捕鯨愛護の反捕鯨に配慮して、科学に基づかず、最適を目指さない捕鯨ってのは本来5条違反だし、調査捕鯨の別枠扱いをやめるってのは8条違反だ。異議申立は、現付表全廃・新付表制定時に、だれも行わなければそれで済んじまうので改定しなくても済むけどな。
5条8条の改定(または実質改定)は建前上、捕鯨国として最大限の譲歩だ。IWCの捕鯨国機関としての使命を否定する改変と言える。
ただ、実際上、IWCはすでに捕鯨国機関ではなくなっている。
何十年も機能不全を続けてきて、機能不全を解消しようとしても、できないというのが現実だ。
それなら要求機能を変えてしまいましょうという話で、その際、捕鯨国の要求(クジラ獲るぞ)、と反捕鯨国の要求(獲らせるかゴルァ!)にそれぞれ考慮しましょうということだ。
が、IWCと言えど一機関に過ぎない。どんなに改正しようが、主権を侵す権利は認められない。EEZ内の捕鯨については、他国との資源利用競合がないなら、強制力は持たない。「主権の範囲まで強制するなら脱退する。」と言われれば、それでお終いだ。
>4分の3多数決という現在のIWC規則はきつすぎて何も決まらないと主張してます。
それはIWCが変質し、反捕鯨国が大量に加盟しているからだよw
が、今回はどうかわからん。
日本(+ノルウェー、アイスランド)が呑める案の場合、鍵を握るのはEUだろう。豪州は1/4を支配する力がないことが分かってるから「訴える」と言ってるわけだw
日本は呑めない案なら蹴って、今までどおり捕鯨を続ける傍ら、新組織設立の準備に入ればいい。沿岸商業捕鯨は脱退した瞬間に可能になるんだから、認める認めないなんて反捕鯨国の譲歩条件になってない。
反捕鯨国が譲るのは、捕鯨を阻害する付表の全廃と、(公海を含む)海域・種毎の捕獲を認める新一括管理方式の成立だ。
>日本政府が科学だと主張しているものが、実は現代科学の要件を充たしていない、というのがまともな海洋生態系研究者たちの認識です。
いいんじゃないの?
要件満たしてないと認識してたとしても、成果も今後の可能性も認めざろうえない状況だったんだから。
http://www.iwcoffice.org/_documents/conservation/SC-59-Rep1.pdf
勝ち負けに拘る反捕鯨風に言えば、本丸の科学委員会で致死調査の科学的価値を完全否定できないのは、反捕鯨御用学者の敗北。他所でどんなに「証明しる!」といっても、科学委員会のワークショップで証明したと認めてもらえない証明は、調査捕鯨の科学のIWC上の否定にはならない。
そんな簡単な理屈ぐらいわかるだろw
>科学委員会のほぼ全会一致にもとづいて、IWC総会が過半数か3分の2で可決というのが、8条改正の中身なら妥当でしょうね。
付表の改定規則はあっても、条文改定の規定はないんだよ。
部分改定も全文改定も法治上はできない。法がないからw
ま、nobu_ichi95にいうなら、不文法・慣習法で全会一致改正かな?
これに対して、付表は3/4で改定できる(が、5条に違反する改定は本来は無効だ)
議長提案の場合、とりあえず付表を全廃して新一括管理を付表に盛り込むしかないが、捕鯨愛護の反捕鯨に配慮して、科学に基づかず、最適を目指さない捕鯨ってのは本来5条違反だし、調査捕鯨の別枠扱いをやめるってのは8条違反だ。異議申立は、現付表全廃・新付表制定時に、だれも行わなければそれで済んじまうので改定しなくても済むけどな。
5条8条の改定(または実質改定)は建前上、捕鯨国として最大限の譲歩だ。IWCの捕鯨国機関としての使命を否定する改変と言える。
ただ、実際上、IWCはすでに捕鯨国機関ではなくなっている。
何十年も機能不全を続けてきて、機能不全を解消しようとしても、できないというのが現実だ。
それなら要求機能を変えてしまいましょうという話で、その際、捕鯨国の要求(クジラ獲るぞ)、と反捕鯨国の要求(獲らせるかゴルァ!)にそれぞれ考慮しましょうということだ。
が、IWCと言えど一機関に過ぎない。どんなに改正しようが、主権を侵す権利は認められない。EEZ内の捕鯨については、他国との資源利用競合がないなら、強制力は持たない。「主権の範囲まで強制するなら脱退する。」と言われれば、それでお終いだ。
>4分の3多数決という現在のIWC規則はきつすぎて何も決まらないと主張してます。
それはIWCが変質し、反捕鯨国が大量に加盟しているからだよw
が、今回はどうかわからん。
日本(+ノルウェー、アイスランド)が呑める案の場合、鍵を握るのはEUだろう。豪州は1/4を支配する力がないことが分かってるから「訴える」と言ってるわけだw
日本は呑めない案なら蹴って、今までどおり捕鯨を続ける傍ら、新組織設立の準備に入ればいい。沿岸商業捕鯨は脱退した瞬間に可能になるんだから、認める認めないなんて反捕鯨国の譲歩条件になってない。
反捕鯨国が譲るのは、捕鯨を阻害する付表の全廃と、(公海を含む)海域・種毎の捕獲を認める新一括管理方式の成立だ。
これは メッセージ 42541 (aplzsia さん)への返信です.
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