Re: 調査捕鯨停止が最重要課題、8条撤廃も
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/02/27 10:24 投稿番号: [42559 / 62227]
JARPAで「パラメ(そのために自然死亡率)を求めよう」って話については、まあ、そんなとこだな。
但し、この話はsanba_3_sanbaにレスしてもあんまり意味ないぜ。
これをレスしてやると一番喜ぶのは小芋クン(toripan1111)だけどな。
でも、きみはすんげぇ嫌っててずっと無視してたっけw
二番目は、まあ、legal_guardian01辺りかな?
とはいえ、ちょいと補足しようか。
サンプリング頭数が足りないってのは、日本側からも元々認識があったはずで、ただ必要な頭数獲らせろと言えない状況なので、「科学の方を削っちゃいました」って話だったと思うけどな。
後は「年級に対するランダムサンプリングが全然成り立たないサンプリング環境」ってのが問題だな。毎年、調査海域に年級的にきれいにばらついてくれ、年次ごとの再現性が高い対象なら、信頼範囲はもっと狭まったと思うよ。
調査捕鯨の場合、年次繰り返し度数が、信頼性を高めてくれないところが欠点だ。
いっそのこと5年おきに2000頭ずつ、氷縁採餌域ではなく、行き帰りに近いとこの調査を4回繰り返して年級ピラミッドの推移をみるほうが、自然死亡率の信頼は上がったかもしれん。
実施上不可能な調査だろうけどw
>南極海でナガスクジラやザトウクジラをちょっとだけ捕ろうなんてのは、わざとやってる挑発ですね。科学じゃないです。
いや、資源として有望だから「調査捕鯨」するんだよ。
本当はもっと獲りたいとこだろうが、一旦計画で50、50と挙げてしまっているから、増やす数字を言い出すのが難しいんだろう。
それでも両方合わせればクロミンク600頭に相当する概算になる。
出産周期2年、増加率約10%のザトウのオーストアリア西(D系群)はすでに5万頭のレベルだろ。きみの愛する利子率でも1%以下論でも、2-300獲ったって別に問題ない。これが200-300で資源危機になるなら、ホッキョククジラやコククジラはとっくに大危機を迎えてるよw
まあ、生態学としては粗い調査なのは間違いない。
科学なら、むしろ生態学ではなく資源学を強調すべきだとは思うな。
一頭獲って幾ら資源として有効か一つにしても、獲ってみなくてはわからない。
資源上安全な範囲で、できるだけ頭数を減らせと言われれば、当然できるだけ商業価値の見込める種を捕獲対象に選ぶことになる。
鯨愛護の希望(貴い命を殺すな)を、出来るだけ考慮した上で経済効率上有効な捕鯨を考えるとそうなる。
一方は感情論、一方は経済合理性だから仕方ない。資源環境学上は歪なんだけどなw
これは メッセージ 42553 (aplzsia さん)への返信です.
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