Re: 案の定、既得権益(調査捕鯨)は守るだ
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/02/25 09:40 投稿番号: [42482 / 62227]
>なるほど「財団法人日本鯨類研究所」と「共同船舶」が目視調査(クジラを殺さない)と商業捕鯨(クジラを殺す)を同時に行うと?
商業捕鯨は鯨研は関係ない。
資源量調査は本来IWCの責任・権限だな。
日本が協力する分には日本政府が資金と資源を出す。もちろん、捕獲頭数枠に関心がある国には、皆負担してもらう。負担しないやつは口出し無用。ってのでどうだ?w
>でも今の日本の財政状態を考えるならばその事業に税金を投入するなんてことは
いいよ、別に。精度粗くていいなら、たいしてかかりゃしねえよ。豪州かNZに委託すりゃ、かなりさがるだろ。
俺は別に共同船舶に委託された検査じゃないといけないというつもりはないよ。
>それで「財団法人日本鯨類研究所」と「共同船舶」が納得するかい?
鯨研は営利団体じゃないので、調査捕鯨がなくなれば捕獲枠なしだ。
政府が調査(非致死)に出す税金を、鯨研には出さず他の調査機関に委託するといえば、そりゃしゃーないわ、納得しないっていってもどうにもならん。
共同船舶は民間企業、いつもきみも反反捕鯨もいう通り、成立しなければなくなるだけ。
ま、浮いた枠は、フィリピンか台湾か韓国辺りが使って、日本に輸出するだろ。俺はそれでも全然かまわんよ。
これは メッセージ 42479 (r13812 さん)への返信です.
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