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Re: 鯨類ストックの非致死調:費用比較

投稿者: peruperujin 投稿日時: 2010/02/22 11:03 投稿番号: [42360 / 62227]
>実際北大西洋のセミクジラだと、妊娠率が極端に低下していて、
ホエールウォッチング経営の有資格者でも接近禁止になってます。
ウッズホール海洋研究所のシミュレイションだと、絶滅にはまだ
190年かかるそうだけどね。

セミクジラ資源は商業利用しないのでその様な話をされる意味がわかりません。
なんだか北のミンクやクロミンクも妊娠率が下がってるように錯覚させる書き方に見えます。

>目前の選挙で切羽詰ってる政治家さんや、再就職先に
関心の大半が向いてる公務員の皆様には、190年先の
世界というのは、おそらくどうでもいいものなの
だろうけど。

私にもどうでもいい話です。どっちにせよセミクジラの肉は食えないでしょうから。

>田舎のオッサンなんかだと、190年先の銀杏の育ち具合を
思い浮かべたりする人がまだいるんだな。
わたしゃ銀杏果肉製古酒の熟成具合が気になるw

なんでこういったどうでもいい話を装って嫌味を言いたがるのかが解らない。
捕鯨を推進してる官僚や事業者が憎かったら素直にそう言えばいいんじゃないでしょうか?

>【繁殖に関わる部分の病気】

>動物を捕まえて、生体や死体を徹底的に研究するのは
たしかに遠隔から隔靴掻痒で研究するのよりはるかに
有利な利点がいっぱいあります。

>だけどねえ、近頃の法学者はMP国際公法のブレイク氏
のように、RMP捕獲枠算定方式の確率論的フィード
バック推計学をかなり正確に理解した上て研究用捕殺
の是非を判断するようになってきてるわけでねえ

現実の睾丸の話、或いは子宮卵巣外性器の不具合の話なんで、現実のその試料が資源管理に有用ならば、畑違いの法学者さんが下す捕殺の是非なんか関係無いですよね。



>商業捕鯨の再開時は、生息数の1%の半分以下から
始まると言ってたね。RMP製作者、ジャスティン・クック
が何年か前に出してた数値の半分だ。

>この「生息数」の0.5%以下てのが、同一系群内の生息数の
0.5%以下でね、系群の分離分類が不明朗だと、絵に描いた餅なう

これも本筋に関係ない、本当に「つぶやき」・独り言ですね。
なんだかバカみたいだなこの人。

その上で話を合わせると、やはりノルウェー商業捕鯨はRMPを使っても系統ごとの資源管理・捕獲枠算出なんかしてませんから、クロミンクならクロミンクの推定生息数、近頃の数字だと69万頭全頭から出せばいいだけです。

だからこの場合、69万の5%だから3千450頭がスタート時の捕獲枠になります。思ったよりも少し多くなったな。

RMPを使わせてくれさえすれば、つまりモラトリアムを解除さえしてくれれば最低でもノルウェーと同程度の捕獲割合で獲れるのは事実です。
貴方の様な捕鯨反対の人はそれが知れ渡ると懸命にそれをぼやかそうとする。
日本としては解除されないからもっといい資源管理方が無いかと調査を続けてるだけなんですが、貴方達にしてみれば調査捕鯨も商業捕鯨も無い「空白」を作り出すのが目的なんで、「捕殺調査はもう要らない、でもモラトリアムは解除しない」ための苦しい言い訳工作に頭を捻ってる。

貴方とじかに話してみてわかりましたが、なんとかして煙にまいてやろうとしてるのがありありと見えてしまい、残念な感じです。
反捕鯨の学者さん達ってやっぱりこんな人が多いんだろうか?
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