Re: 鯨類ストックの非致死調:費用比較
投稿者: peruperujin 投稿日時: 2010/02/22 10:26 投稿番号: [42359 / 62227]
>>そこで書いてるのは先ごろオーストラリアがやった殺さない調査のことですよね?
>>肝心なのはその調査が商業捕鯨の役に立つんですか?ということ。
>抽象的に言うと、船舶、騒音、環境事故、気象変動のネガティブ
な影響からの鯨類ストック(系群)を保護するのにも
役立つし、
ごめんなさいね、完全に意味不明です。
それは自由研究の類いであって直接的な効果じゃないでしょう。
>>年齢ピラミッドのような情報や繁殖能力、繁殖に関わる部分の病気、
>>などは殺さない調査でわかるのかな?と思うんですが。
>だけどそもそも生息数の基本枠組みであるストック(系群)の
構造がはっきりしないのだから、この理論的「役立ち」は
商業捕鯨にとって、定量的にはほとんど無意味です。
>現在の水産庁、黥研のやりかたは、系群構造を明らかに
しようという研究設計になっていません。
これも意味不明ですね。
ノルウェー商業捕鯨はRMPを使っているはずですがストックごとの資源管理などやってません。
いくつかのフォーラムでノルウェーは日本と違って系統ごとの捕獲管理をしていると言う人が居ましたが、どれだけその証拠を求めても彼等は出せませんでした。間違いなくウソだと思いますけど。
日本と同じくノルウェーもそんなのやってない。なのに商業用に資源管理できてるという事は繁殖能力などの情報でRMPを運用してるということです。
それからRMPとは別の話でしょうけど鯨論で大隈さんが系統群の調査も始めていると言ってますが、それならばオーストラリア主導調査の優位性はどこにあるんでしょうか?
>商業捕鯨捕獲枠算出のための改訂管理方式(RMP)だと、
こういう基本要因はデフォルト値で扱うようになっています。
>だけどこういう生理学的基本構造が変動してしまうという
状況というのは、現実の世界ではもうたいへんな事に
なってるわけで、人工的増殖が不可能な動物だったら
即採集禁止、接近禁止でしょう。
随分とひどいウソを書かれるんですね。
それらは最終的に再生産能力の大きさとして扱われるだけなんでその値に応じた捕獲枠が算出されるだけです。
これは メッセージ 42353 (aplzsia さん)への返信です.
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