捕鯨問題の論点4
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/12 11:27 投稿番号: [4233 / 62227]
(海洋生態系における生態もほとんど分かってない)
何をして分かっているのかというのが問題なように思います。
たとえば鯨類が、いつ・どこで・何を・どれくらい食うのか?
北西太平洋で資源が多い鯨類なら日本の調査でわかって来ています。
しかし、インド洋でどれだけマグロの稚魚が食われているのかワカラナイ。
調査できないですから。
明らかにその場所にはマグロの稚魚が生息する。そして魚を食う動物が存在する。”多分”魚を食うのでしょう。しかし、調べようとするとできないわけです。
ワカラナイを連発する人達が反対していますから調査できません。
鯨類の生態調査を行うなら捕獲調査が欠かせません。
現物をサンプル捕獲して調べないと分かる訳ありません。
皮肉なことです。
生態がワカラナイという勢力が、まさに生態をワカラナクしているのですから。
生態を知ること。目視調査だけでできることなんて限りがあるのがあたり前です。
では、詳細を調べようとすると反対する人達。
捕鯨反対をする人達。
本当に不思議な人達です。
これは メッセージ 4232 (ts657738 さん)への返信です.
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