Re: 水産官僚もその旨を言う
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/02/18 00:18 投稿番号: [42187 / 62227]
まあ、毎度のことだから、別に驚かんけどなw
>クロミンクは850±10%だから765頭までは減らせるんじゃないですか。
>半減とかありえないw
↑これがきみが「ここまでは譲ってもいい。」っていう意見なんだろ。んで、半減とかは有り得ない=譲っていいとは到底考えられない、って意見だよな。
別にいいんだよ、意見は意見で。そこで俺は「なんで?」って訊いてるだけなんだからw
いいかい、続けて、さらに分かり易いよう整理して書くと、
>> おそらく日本の提案は、2.鯨種をミンクに限った上で、1.頭数を半分程度に削減するというものになると想像する。
>半減とかありえないw
>クロミンクは850±10%だから765頭までは減らせる(=850±10%(MAX935)→MAX765頭の削減案)んじゃないですか。
>>んで、なんでMAX765頭になら減らせるの?なんでそれ以上は減らせないの?w
>それは統計としての精度の問題であって、765未満だからすぐに科学的な意味が消失するわけじゃないでしょうに。
↑コレ読んで、MAX765頭に減らせる理由、それ以上には減らせない理由になってると思うか?
統計の精度の問題上765頭必要だというなら、そりゃMAXではなくMINだろ?w
(ついでに、MIN765なら全然削減じゃない。)
いや、「(精度の問題だから)765未満だからすぐに科学的な意味が消失するわけじゃないんで、そこはある程度譲れます。」っていうなら、MAX765以上に譲れるってことで、じゃあそれは「どこまでで、なぜなんか?」っていう答えになってない。
半分までは譲れない、って言ってるが、半分になると「科学的な意味が消失する」わけなんか?やっぱり精度の問題でしかないだろ?
というわけで、意見は意味が通るように言ってくれやw
>現状で文字通りケタが違うのに何を言ってるんですか。
>朝っぱらから笑わせないでくださいよw
クロミンクの生息数は高位安定、76万は多目の推定で、どうやら最新では50万程。
対してザトウは2000年代前半で3区東〜6区西で4万以上、単純に全域で2倍すれば8万、想定されてる増加率の概推値10%を採ると現在(2010年)13万頭、一頭当たりのバイオマスはクロミンクの4倍でクロミンク50万に匹敵する。
ナガスは頭数データ、増加率データが貧弱で概算も困難だが、一頭当たりのバイオマスはクロミンクの7倍、つまり8万頭でクロミンク50万頭に相当することになる。
(ナガスは南極海での分布が北側にぶれてるんで、調査捕鯨での発見数はさほど多くない。が、それは南半球ナガス自体が少ないことを意味しない)
http://polaris.nipr.ac.jp/~penguin/oogataHP/zukan/fin/fin.htm#esa
ケタが違うというのはきみの夢であって、笑うのはバカの証拠だ。
>そりゃ当時はシロナガスクジラの産油量が基準だったんだから当然でしょうに。
基準だとなぜ当然なんだ?資源量は少ないんだぞ。
きみの「資源量の多いミンクを差し置いてザトウ・ナガスが商業捕鯨の対象種として優先されるのはありえない」は資源量を理由(根拠ないけどw)にしてるんだろ?矛盾だろ。(と言ってわかるんなら、苦労せんが)
>最も資源量の多いクロミンクを差し置いてナガス・ザトウの商業捕鯨を再開することはありえない。
>同時に再開することはありえますが。
それは↓の答えになってないだろ。
>>「クロミンクの科学調査の継続>いまままでのクロミンク調査+今からザトウ、ナガスで本格的調査」である計量比較がないと、「実用性の高い学問として最も価値の高い研究」であるとは言えないぜ。
>>まあ、言ってみ、聴いてやるからw。
クロミンクは20年以上に及ぶ1万体近い捕獲調査がすでにあるんだぜ。
ほとんどないナガスや全くないザトウとは立場が違う。今から始めて、何年もかけて準備する値打ちはどっちにあるんだ?
もちろん、商業捕鯨のための、RMP用妥当なパラメ範囲の提供だけが科学目的であるはずがない。
JARPAⅡにはRMPを科学的に時代遅れとするための複数鯨種管理研究という極めて重要な目的もある。
そして「ほとんどないナガスや全くないザトウ」と「一万頭近くあるクロミンク」いう調査捕鯨捕獲サンプルという歴然たる事実がある。
まあ、きみがなんも考えてないのは、今更だけどなw
>クロミンクは850±10%だから765頭までは減らせるんじゃないですか。
>半減とかありえないw
↑これがきみが「ここまでは譲ってもいい。」っていう意見なんだろ。んで、半減とかは有り得ない=譲っていいとは到底考えられない、って意見だよな。
別にいいんだよ、意見は意見で。そこで俺は「なんで?」って訊いてるだけなんだからw
いいかい、続けて、さらに分かり易いよう整理して書くと、
>> おそらく日本の提案は、2.鯨種をミンクに限った上で、1.頭数を半分程度に削減するというものになると想像する。
>半減とかありえないw
>クロミンクは850±10%だから765頭までは減らせる(=850±10%(MAX935)→MAX765頭の削減案)んじゃないですか。
>>んで、なんでMAX765頭になら減らせるの?なんでそれ以上は減らせないの?w
>それは統計としての精度の問題であって、765未満だからすぐに科学的な意味が消失するわけじゃないでしょうに。
↑コレ読んで、MAX765頭に減らせる理由、それ以上には減らせない理由になってると思うか?
統計の精度の問題上765頭必要だというなら、そりゃMAXではなくMINだろ?w
(ついでに、MIN765なら全然削減じゃない。)
いや、「(精度の問題だから)765未満だからすぐに科学的な意味が消失するわけじゃないんで、そこはある程度譲れます。」っていうなら、MAX765以上に譲れるってことで、じゃあそれは「どこまでで、なぜなんか?」っていう答えになってない。
半分までは譲れない、って言ってるが、半分になると「科学的な意味が消失する」わけなんか?やっぱり精度の問題でしかないだろ?
というわけで、意見は意味が通るように言ってくれやw
>現状で文字通りケタが違うのに何を言ってるんですか。
>朝っぱらから笑わせないでくださいよw
クロミンクの生息数は高位安定、76万は多目の推定で、どうやら最新では50万程。
対してザトウは2000年代前半で3区東〜6区西で4万以上、単純に全域で2倍すれば8万、想定されてる増加率の概推値10%を採ると現在(2010年)13万頭、一頭当たりのバイオマスはクロミンクの4倍でクロミンク50万に匹敵する。
ナガスは頭数データ、増加率データが貧弱で概算も困難だが、一頭当たりのバイオマスはクロミンクの7倍、つまり8万頭でクロミンク50万頭に相当することになる。
(ナガスは南極海での分布が北側にぶれてるんで、調査捕鯨での発見数はさほど多くない。が、それは南半球ナガス自体が少ないことを意味しない)
http://polaris.nipr.ac.jp/~penguin/oogataHP/zukan/fin/fin.htm#esa
ケタが違うというのはきみの夢であって、笑うのはバカの証拠だ。
>そりゃ当時はシロナガスクジラの産油量が基準だったんだから当然でしょうに。
基準だとなぜ当然なんだ?資源量は少ないんだぞ。
きみの「資源量の多いミンクを差し置いてザトウ・ナガスが商業捕鯨の対象種として優先されるのはありえない」は資源量を理由(根拠ないけどw)にしてるんだろ?矛盾だろ。(と言ってわかるんなら、苦労せんが)
>最も資源量の多いクロミンクを差し置いてナガス・ザトウの商業捕鯨を再開することはありえない。
>同時に再開することはありえますが。
それは↓の答えになってないだろ。
>>「クロミンクの科学調査の継続>いまままでのクロミンク調査+今からザトウ、ナガスで本格的調査」である計量比較がないと、「実用性の高い学問として最も価値の高い研究」であるとは言えないぜ。
>>まあ、言ってみ、聴いてやるからw。
クロミンクは20年以上に及ぶ1万体近い捕獲調査がすでにあるんだぜ。
ほとんどないナガスや全くないザトウとは立場が違う。今から始めて、何年もかけて準備する値打ちはどっちにあるんだ?
もちろん、商業捕鯨のための、RMP用妥当なパラメ範囲の提供だけが科学目的であるはずがない。
JARPAⅡにはRMPを科学的に時代遅れとするための複数鯨種管理研究という極めて重要な目的もある。
そして「ほとんどないナガスや全くないザトウ」と「一万頭近くあるクロミンク」いう調査捕鯨捕獲サンプルという歴然たる事実がある。
まあ、きみがなんも考えてないのは、今更だけどなw
これは メッセージ 42131 (marique625 さん)への返信です.
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