Re: それぞれのLCA、公正に比べましょうね
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/31 18:22 投稿番号: [41511 / 62227]
>>鯨肉にだけ冷媒・生産財LCAを持ち出してるので
>私は単位生産重量あたりで鯨肉が不利といっただけで「だけ」持ち出してなんかいない。
ハイ、単位生産重量当たりで完全に不利なのは「牛肉」でしゅ♪↓「鯨肉にだけ」じゃないならば↓を全てLCAに計上しましょう♪
・穀物飼料生産に掛かる全農耕機械・設備と収穫した穀物を保管乾燥する設備及びそれを運搬する巨大船舶及び大型車両(輸出国内/輸入国内両方分)に加え、農薬散布用セスナ機とその農薬製造に関する全施設・設備。
・肥料生産企業の建物施設・設備・機械・及びその運搬に使う車両。
・畜舎・屠畜・加工場等全ての建物・機械・設備及びその畜肉の輸送用車両(コレも国内外分両方)。
・農地、牧畜地の開拓開墾整備造成に使った機械車両全て。
以上、恐らくもっと色々ある筈ですが、これ等全てを製造にどれだけの金属・材木・プラスチック・ガラス等原材料の採掘・輸送・精製・加工・製造にトータルでどれだけの燃料・電力を使うと思いましゅか?w
>日本の業種別排出で最大は鉄鋼だ。エネルギー起源排出CO2でダントツの4割を占める。非鉄部門なんて足元にも及ばないよ。
畜舎が巨大な鉄鋼の塊でできてるといってんのか?
畜産飼料運搬船も「巨大な鋼鉄の塊でできて」いましゅし、その他↓の生産財LCAもあるので牛肉生産の温暖効果ガス排出が莫大な量になる、というのは事実でしゅ♪↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41369
>飼料運搬船との比較もスケールメリットと積載率の差で終わりだ。DWT8000トンの船2隻使って2、3000トンしか積めん。そのうえ鉄鋼の塊のキャッチャーがゾロゾロだ。
ハイ貴方の計算は商業捕鯨再開時の捕鯨船団運用を考慮してないので無意味でしゅ♪↓
商業再開時に今使ってる日進丸を使い続ける訳はアリマセンから捕獲枠を考慮して2万トン超クラスの新造母船を一隻だけ使いましゅ♪
現JARPAⅡではキャッチャーが目視調査船も兼ねてますので商業再開時も同様。ですので「その他ゾロゾロ」はアリマセン♪
>鯨肉は陸上輸送をまったくしないとでもいうつもりか。飛脚が箱ぶんか?
その分冷凍倉庫のスペースを山ほど占有してるだろ。単位生産重量当りLCAはべらぼうになるぞ。
この件についても済んでおりましゅ♪↓
コレに関してはまず、商業捕鯨再開時には最も消費量の多い長崎港に運搬船を入港させる、という「オルタネイティヴ」をご提案致します♪
調査捕鯨の場合は入庫がほぼ年2回に限られるので基本在庫率が高いのは事実ですが、商業再開時に生産量が何倍にも増え、消費が喚起されれば問屋・小売店の在庫率を上げざるを得ません。
その場合他の食材との共同保管ですから単位あたりの冷凍コストが他の畜肉と大幅に変わる事はアリマセンw
貴方が自己都合によろしく現在の生産量が少なく、捕獲数も安定しない、年2回しか入庫しない調査副産鯨肉事情をイメージし続けたいのは解りますが、生産が増えれば自然入庫回数は増え(捕鯨母船に貯め切れませんから)それにつれて回転は上がります。
何故なら出庫を細かく区切って増やしても入庫間隔が狭ければ品切れの危険性は減る、という事ですから。
専門料理店が材料の鯨肉を切らしては成り立たないので入庫回数・量が少ない現状では出庫を絞らなければなりませんが商業時は事情が変わる、という事です。
カメ様におかれましてはもう少し流通の現場を学ばれた方が宜しいかとw
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41502#under-deli
>私は単位生産重量あたりで鯨肉が不利といっただけで「だけ」持ち出してなんかいない。
ハイ、単位生産重量当たりで完全に不利なのは「牛肉」でしゅ♪↓「鯨肉にだけ」じゃないならば↓を全てLCAに計上しましょう♪
・穀物飼料生産に掛かる全農耕機械・設備と収穫した穀物を保管乾燥する設備及びそれを運搬する巨大船舶及び大型車両(輸出国内/輸入国内両方分)に加え、農薬散布用セスナ機とその農薬製造に関する全施設・設備。
・肥料生産企業の建物施設・設備・機械・及びその運搬に使う車両。
・畜舎・屠畜・加工場等全ての建物・機械・設備及びその畜肉の輸送用車両(コレも国内外分両方)。
・農地、牧畜地の開拓開墾整備造成に使った機械車両全て。
以上、恐らくもっと色々ある筈ですが、これ等全てを製造にどれだけの金属・材木・プラスチック・ガラス等原材料の採掘・輸送・精製・加工・製造にトータルでどれだけの燃料・電力を使うと思いましゅか?w
>日本の業種別排出で最大は鉄鋼だ。エネルギー起源排出CO2でダントツの4割を占める。非鉄部門なんて足元にも及ばないよ。
畜舎が巨大な鉄鋼の塊でできてるといってんのか?
畜産飼料運搬船も「巨大な鋼鉄の塊でできて」いましゅし、その他↓の生産財LCAもあるので牛肉生産の温暖効果ガス排出が莫大な量になる、というのは事実でしゅ♪↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41369
>飼料運搬船との比較もスケールメリットと積載率の差で終わりだ。DWT8000トンの船2隻使って2、3000トンしか積めん。そのうえ鉄鋼の塊のキャッチャーがゾロゾロだ。
ハイ貴方の計算は商業捕鯨再開時の捕鯨船団運用を考慮してないので無意味でしゅ♪↓
商業再開時に今使ってる日進丸を使い続ける訳はアリマセンから捕獲枠を考慮して2万トン超クラスの新造母船を一隻だけ使いましゅ♪
現JARPAⅡではキャッチャーが目視調査船も兼ねてますので商業再開時も同様。ですので「その他ゾロゾロ」はアリマセン♪
>鯨肉は陸上輸送をまったくしないとでもいうつもりか。飛脚が箱ぶんか?
その分冷凍倉庫のスペースを山ほど占有してるだろ。単位生産重量当りLCAはべらぼうになるぞ。
この件についても済んでおりましゅ♪↓
コレに関してはまず、商業捕鯨再開時には最も消費量の多い長崎港に運搬船を入港させる、という「オルタネイティヴ」をご提案致します♪
調査捕鯨の場合は入庫がほぼ年2回に限られるので基本在庫率が高いのは事実ですが、商業再開時に生産量が何倍にも増え、消費が喚起されれば問屋・小売店の在庫率を上げざるを得ません。
その場合他の食材との共同保管ですから単位あたりの冷凍コストが他の畜肉と大幅に変わる事はアリマセンw
貴方が自己都合によろしく現在の生産量が少なく、捕獲数も安定しない、年2回しか入庫しない調査副産鯨肉事情をイメージし続けたいのは解りますが、生産が増えれば自然入庫回数は増え(捕鯨母船に貯め切れませんから)それにつれて回転は上がります。
何故なら出庫を細かく区切って増やしても入庫間隔が狭ければ品切れの危険性は減る、という事ですから。
専門料理店が材料の鯨肉を切らしては成り立たないので入庫回数・量が少ない現状では出庫を絞らなければなりませんが商業時は事情が変わる、という事です。
カメ様におかれましてはもう少し流通の現場を学ばれた方が宜しいかとw
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41502#under-deli
これは メッセージ 41502 (kamekujiraneko さん)への返信です.
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