国後島1.5海里付近で操業(協定違反)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/31 07:20 投稿番号: [41489 / 62227]
露国境警備隊 銃撃の映像公開
http://www.nhk.or.jp/news/t10015339921000.html01月31日 06時58分
北方領土の国後島の沖合で操業していた北海道羅臼町の2隻の漁船から銃撃を受けたような跡が見つかったことについて、ロシア国境警備隊は、銃撃の際の映像を公開し、「日本の漁船が、警告射撃にもかかわらず逃走したため銃撃した」として、正当な対応だったと強調しました。
銃撃を受けたような跡が見つかったのは、29日、ロシア政府との協定に基づいて国後島の沖合でスケソウダラ漁をしていた羅臼漁協所属の「第58孝丸」と「第63清美丸」の2隻です。第1管区海上保安本部が30日、2隻の船体を調べたところ、弾痕と見られる跡が甲板などであわせて20か所見つかったということです。これについて、ロシア国境警備隊は、ヘリコプターから銃撃した際の映像を公開し、「日本の漁船が、警告射撃にもかかわらず逃走したため銃撃した」として、正当な対応だったと強調しました。そして、「2隻は、銃撃のあとに救難信号を出して一度停止したが、接近をはかった国境警備隊の船が流氷に阻まれたすきに、ふたたび北海道へ向けて逃走した」として、2隻が意図的に逃走したとする見方を示しています。操業地点をめぐっても、北海道は、「漁船に積まれていた衛星を使った発信機によって決められた海域にいた」としているのに対して、ロシア側は、「日ロの政府間協定に違反して国後島から1.5海里付近で操業していた」と主張して、食い違いを見せています。
これは メッセージ 41488 (r13812 さん)への返信です.
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