さて、「クジラの為に生きてる」教祖様♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/27 00:59 投稿番号: [41312 / 62227]
>畜産における消費量の削減(菜食もしくは鶏肉・沿岸水産物等への転換を含む)と技術導入(システイン含有飼料、メタン回収等)もしくは伝統的手法の導入(有機・循環型農法)による負荷削減の取り組みは既に実地になされている一方、
ハイ、コレも前投稿に書いたのと同じ事ですね。
現実的にどれだけの日本人が、あるいは他国の人達が牛肉減らして鶏肉・菜食・沿岸水産物に代えたりしてますか?
新興国の食肉需要はうなぎ上りな上に、日本に於いても牛肉消費は増える一方ですよ?w
システイン飼料・メタン回収、どれだけの国内畜産業者がやってますか?やれてますか?今後やり始められそうですか?そしてそれを持続させられそうですか?
この不況の中、増える需要と何故か反比例する売価でどちら様もコスト削減しまくってます。
外食・中食の値下げ合戦でそんな体力使えてる企業があるなら示してみましょう♪
一部飼料高騰で小売が値上がりした養鶏業はそれでもほとんど利益を出せずに倒産が相次いでいます。
貴方の挙げた方策は極々一部の高価格食材生産時に留まり、現実には大半を占める低価格食肉生産は更なるコスト削減で単位あたりの環境負荷は逆に増えるだけでしょう。
無理な転換、現実にはほぼ行われない方策に頼って、「だから捕鯨は要らない」とクジラさん守る為の無理な言い訳をいくら聞かされても誰も説得されませんw
さて、もう一度よく考えましょう♪
この現状にあって極めて健全な食糧生産、南極捕鯨に於いても国産牛肉の半分以下の温暖ガスしか排出しない上に、
・森林伐採
・地下水減衰
・土壌破壊
・砂漠化
・酸性雨
・畜産廃液による河川・海洋環境破壊etc,etc・・・
の諸問題、環境負荷を全く考えずに済む健全な「狩猟食物生産」=「捕鯨」で得られた「クジラさんのお肉」はたとえ少量であっても少しでも畜産による環境負荷を減らす手段として推進すれこそ反対する理由など何処にも見付かりません♪
海洋国日本としてこれから目指すべく道筋は、可能な限りクジラさんのお肉を含めたシーフード利用割合を増やし、環境負荷の高い畜肉の「消費・生産そのもの」を減らしつつ置き換える、というのが最適です。
そしてその場合世界一髭クジラ資源の豊富な南氷洋での捕鯨をやらない理由は見付かりません♪
ハイ続きますよ♪
これは メッセージ 41286 (kamekujiraneko さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/41312.html