Re: 畜牛さんの「温暖化以外」の問題。
投稿者: kamekujiraneko 投稿日時: 2010/01/26 19:29 投稿番号: [41286 / 62227]
「セイギ」のためなら何をしようが許されるという、ポール・ワトソン顔負けの異常な粘着ウヨガキ君が皆さんの迷惑を顧みず荒らしまわってくれたので、お邪魔することにします。つまんないことでアカウント管理の手間なんてかけたくないんだが・・
「ネットマナーに反する」と自覚しながらそのマナー違反行為ができること自体、もはや常軌を逸していますな。ワトソンは戦術家・演出家ですが、この人物は戦術でも何でもない、犯罪を犯したカルト教徒の心理と紙一重です。
>捕鯨問題なんて環境影響も無い
捕鯨産業の環境負荷が「(単位生産重量当りで)最大」かどうかはバウンダリーを調整した専門家の研究が存在しないので誰も回答を持ち合わせていませんが、こういうあからさまな嘘が巷でまかり通っている点では文字どおり「最悪」ですね。
FAOの報告にある「改善のための様々な手段」の中で、鯨肉への代替が提案されていますか。NOです。当たり前。
ポール・マッカートニーが蓄肉消費を減らそうと大々的にメディアで呼びかけてるけど、やっぱりクジラのクの字も出てこないもんねぇ。
畜産における消費量の削減(菜食もしくは鶏肉・沿岸水産物等への転換を含む)と技術導入(システイン含有飼料、メタン回収等)もしくは伝統的手法の導入(有機・循環型農法)による負荷削減の取り組みは既に実地になされている一方、単位生産重量当りの環境負荷がきわめて高く、RMS下における生産上限が微々たるもので、環境コスト・社会的導入コストが高止まりせざるを得ない以上、鯨肉がオルタナティブになり得る可能性・現実性が皆無だからですよ。国庫補助金をたっぷり注ぎ込めるとある国でしか通用しませんしねぇ。デントウブンカの看板とも矛盾するし。
ちなみに、つくばの畜産草地研のデータは有機農法への転換で6割まで削れることを示すための対照データにすぎず、畜産の温室効果ガス排出量の平均でも何でもありません。まさか門外漢にこんな引用をされるとは研究者の方も思いもよらないでしょうな。
ついでにいえば、あらゆる産業がいま文字どおり排出削減の取り組みを始めていますが、そうした動きがまったく見られないのがこの異様な業界の特色でもあります。
遠洋母船式から沿岸捕鯨への転換は誰の目からもわかりやすい負荷削減のひとつですが、米国の畜産業界ですら自主的に困難な壁に立ち向かっているのに、わざわざ世界が背中を強く押してくれたにもかかわらず頑強に母船式公海捕鯨にこだわって排出削減を拒否しているんですからね。
軍需産業と原子力産業並に「聖域」扱いを受けている気になっているんでしょう・・
さて、セイギの使徒気取りのtoripan1111殿。
あなたの「聖域」の公共掲示板で回答を示せば満足なんでしょう。皆さんへの迷惑行為はやめなさい。
私も捕鯨サークル相手の企画で手一杯で1日1回以上はお相手はできませんので、手短に意見をまとめておいてください。
「ネットマナーに反する」と自覚しながらそのマナー違反行為ができること自体、もはや常軌を逸していますな。ワトソンは戦術家・演出家ですが、この人物は戦術でも何でもない、犯罪を犯したカルト教徒の心理と紙一重です。
>捕鯨問題なんて環境影響も無い
捕鯨産業の環境負荷が「(単位生産重量当りで)最大」かどうかはバウンダリーを調整した専門家の研究が存在しないので誰も回答を持ち合わせていませんが、こういうあからさまな嘘が巷でまかり通っている点では文字どおり「最悪」ですね。
FAOの報告にある「改善のための様々な手段」の中で、鯨肉への代替が提案されていますか。NOです。当たり前。
ポール・マッカートニーが蓄肉消費を減らそうと大々的にメディアで呼びかけてるけど、やっぱりクジラのクの字も出てこないもんねぇ。
畜産における消費量の削減(菜食もしくは鶏肉・沿岸水産物等への転換を含む)と技術導入(システイン含有飼料、メタン回収等)もしくは伝統的手法の導入(有機・循環型農法)による負荷削減の取り組みは既に実地になされている一方、単位生産重量当りの環境負荷がきわめて高く、RMS下における生産上限が微々たるもので、環境コスト・社会的導入コストが高止まりせざるを得ない以上、鯨肉がオルタナティブになり得る可能性・現実性が皆無だからですよ。国庫補助金をたっぷり注ぎ込めるとある国でしか通用しませんしねぇ。デントウブンカの看板とも矛盾するし。
ちなみに、つくばの畜産草地研のデータは有機農法への転換で6割まで削れることを示すための対照データにすぎず、畜産の温室効果ガス排出量の平均でも何でもありません。まさか門外漢にこんな引用をされるとは研究者の方も思いもよらないでしょうな。
ついでにいえば、あらゆる産業がいま文字どおり排出削減の取り組みを始めていますが、そうした動きがまったく見られないのがこの異様な業界の特色でもあります。
遠洋母船式から沿岸捕鯨への転換は誰の目からもわかりやすい負荷削減のひとつですが、米国の畜産業界ですら自主的に困難な壁に立ち向かっているのに、わざわざ世界が背中を強く押してくれたにもかかわらず頑強に母船式公海捕鯨にこだわって排出削減を拒否しているんですからね。
軍需産業と原子力産業並に「聖域」扱いを受けている気になっているんでしょう・・
さて、セイギの使徒気取りのtoripan1111殿。
あなたの「聖域」の公共掲示板で回答を示せば満足なんでしょう。皆さんへの迷惑行為はやめなさい。
私も捕鯨サークル相手の企画で手一杯で1日1回以上はお相手はできませんので、手短に意見をまとめておいてください。
これは メッセージ 41285 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/41286.html