小芋クン=toripan1111 の止め。
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/01/19 04:27 投稿番号: [40939 / 62227]
>>>あら、じゃあ5000頭も打ち込めば1000ものサンプリングが出来るじゃないw
>>捕鯨砲でさえ、数百頭のチャンスしかねえのに、標識打ち込みなんてデリケートなもん数千も打ち込むなんて出来るわけねだろw
>ハイ↓に具体的に反論してその後更に、「出来ない理由」を説明してみましょう、知ったかクン♪
>追跡用の標識なら電波発信機能だけで済むからデリケートな扱いは要らない。
>心臓狙いの捕殺と違って打ち込み箇所は鯨体の何処でも可能。
>つまり捕鯨砲での捕殺なんかよりもマトは遥かに大きい、という事です。
>何%か外れたって数打ちゃいいんで捕鯨砲での捕殺よりも条件が狭められる、なんてあり得ません♪
>参考↓
http://www.natureinterface.com/j/ni02/P038-041で、大隈の回答。
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/ohsumi/2/#c8>衛星標識法は技術開発中であり,鯨種によって異なりますが,ヒゲクジラ類では,未だにせいぜい数ヶ月の短期間の資料しか得られない欠点があります。
>衛星標識法はバイオプシー(生体組織)採集法に比して,格段の困難性が伴います。(中略)それ故に,衛星標識機器の装着は,捕鯨砲による捕殺よりもずっと困難であることが理解されます。
>特に衛星標識発信機は,技術開発が進んだ現在でも,1 基が数十万円の価格であり,後述のように,1 基の機器の装着を成功させるには,数個の機器の喪失(海没)を伴います。
>ニタリクジラを対象にして行った衛星標識実験の具体例を紹介しますと,標識装着試験を 21 回実施し,そのうちで,18 発の衛星標識機器を発射し,その中の 7 発( 39 パーセント)が命中し,2 発が命中しても跳ね返り,9 発が不命中でした。そして,命中した 2 発( 29 パーセント)が電波を発信して装着に成功し,本種の移動に関する貴重な資料を得ました。
>ご質問の,捕鯨砲と衛星標識の打ち込みの難易を,同じニタリクジラの資料で比較しますと,捕鯨砲の場合,命中率は 80 パーセント以上であり,捕鯨砲による捕殺の方が衛星標識の装着に比して,ずっと効率がよいことが理解されます。
つーことで、衛星標識は高価でデリケートで、その打ち込み装着は、捕鯨砲による捕殺よりはるかに難易度が高く成功率の低いものということが、実際に参画した専門家によって明言されましたw
折角、小芋クンにバカさ加減を教えてあげようと思ったのに、行方不明なのは残念w
ま、所詮、クズの反反捕鯨だからしゃーないか。
これは メッセージ 40169 (toripan1111 さん)への返信です.
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