郡司彰農林水産副大臣記者会見(3)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/07 22:42 投稿番号: [40515 / 62227]
記者
農水省の発表によりますと、シー・シェパード側が、救助の信号は出さなかったということですけれども、その説明は事実だったのでしょうか。
副大臣
私どもの方で承知をしているところでは、そのような報告を受けております。
記者
農水省の認識としては、救難信号を出してないから、助ける必要もないと、そういうような認識でよろしいんですね。
副大臣
今、そのことも含めて、確認中であります。全て事実関係が、双方によって異なるという見解が、これまでも出たことがありますけれども、あくまでも事実に基づいて、恣意的な判断にならないように、今、確認を急いでいるところであります。
記者
捕鯨については、今、いろいろ国際的にも是非があって、論争があると思います。ただし、こういうふうな航海進路上に船が入ってくるということは、少なくとも、シーマンシップの観点から言うと、海に出るべき人間のする行為ではないというのは少なくとも言えるだろうと思います。
その上で、今回、物品の強奪等はないんですけれども、こういう行為については、生命とか財産の侵害に当たるということで、海賊と認定すべきではないかという声も、野党等も含めてあるんですけれども、この辺りの政府の認識はいかがでしょうか。
副大臣
いろいろなご意見をいただいております。ただし、私どもは、冒頭の質問にもありましたけれども、できる限り、議論を避けるつもりはありません。しかし、実際のこの妨害行為に対しては、非常に遺憾な行為だという認識を持っておりますけれども、そのことに対して、今以上の何か手立てを取るということが正しい判断なのかどうか、これは農水省だけではなくて、あるいは、外務省その他との協議もこれから行っていかなければいけません。今までは、そのような形で、できるだけ紳士的な対応を行いながら、相手国の自制、あるいは相手の団体に対しての抗議を行ってきたところでありますので、今後の展開によりまして、本当に、これ以上に、生命や財産が脅かされる行為が続いた場合には、協議をしなければいけない場面が出てくるのではないか、そのようにも考えております。
記者
捕鯨に関して、もう一つお聞かせ下さい。年末の記者会見で、農林水産大臣が、「今のところ捕鯨は、それなりのいい結果が出ている」というふうにおっしゃいましたけれども、今回、シー・シェパードの妨害行動によって、捕鯨の量とか、数などに関して、どれぐらいの影響があったのでしょうか。
副大臣
今のところ、捕鯨の数、あるいは量ということに関しての報告も、まだ、ちょっと受けておりません。まだ、続行中のところでございますし、今後の期間の中で、最終的にどのような数字になるか、少なくとも、年末にかけての段階では、妨害に遭わないような措置をこちらの方も講じてきたような、いい結果が出てきたという認識を持っておったわけでありますけれども、先ほど言いましたように、新年に入りまして、実際に接触をする場面が出てきた、そして、妨害が続いているということについては、非常に遺憾であるということでありますけれども、その及ぼした影響その他については、今、先ほど言いましたように、確認をしているところでありますし、まだまだ、これがまだ行われている最中でありますから、そのことについての数量を、今、把握しているわけではありません。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/100107.html
※
平成20年4月8日
第169回国会参議院農林水産委員会
「南極海鯨類捕獲調査事業への妨害活動に対する非難及び調査事業の継続実施等に関する決議」
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/169/0010/16904080010006a.html
(委員長 郡司彰)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=38058
農水省の発表によりますと、シー・シェパード側が、救助の信号は出さなかったということですけれども、その説明は事実だったのでしょうか。
副大臣
私どもの方で承知をしているところでは、そのような報告を受けております。
記者
農水省の認識としては、救難信号を出してないから、助ける必要もないと、そういうような認識でよろしいんですね。
副大臣
今、そのことも含めて、確認中であります。全て事実関係が、双方によって異なるという見解が、これまでも出たことがありますけれども、あくまでも事実に基づいて、恣意的な判断にならないように、今、確認を急いでいるところであります。
記者
捕鯨については、今、いろいろ国際的にも是非があって、論争があると思います。ただし、こういうふうな航海進路上に船が入ってくるということは、少なくとも、シーマンシップの観点から言うと、海に出るべき人間のする行為ではないというのは少なくとも言えるだろうと思います。
その上で、今回、物品の強奪等はないんですけれども、こういう行為については、生命とか財産の侵害に当たるということで、海賊と認定すべきではないかという声も、野党等も含めてあるんですけれども、この辺りの政府の認識はいかがでしょうか。
副大臣
いろいろなご意見をいただいております。ただし、私どもは、冒頭の質問にもありましたけれども、できる限り、議論を避けるつもりはありません。しかし、実際のこの妨害行為に対しては、非常に遺憾な行為だという認識を持っておりますけれども、そのことに対して、今以上の何か手立てを取るということが正しい判断なのかどうか、これは農水省だけではなくて、あるいは、外務省その他との協議もこれから行っていかなければいけません。今までは、そのような形で、できるだけ紳士的な対応を行いながら、相手国の自制、あるいは相手の団体に対しての抗議を行ってきたところでありますので、今後の展開によりまして、本当に、これ以上に、生命や財産が脅かされる行為が続いた場合には、協議をしなければいけない場面が出てくるのではないか、そのようにも考えております。
記者
捕鯨に関して、もう一つお聞かせ下さい。年末の記者会見で、農林水産大臣が、「今のところ捕鯨は、それなりのいい結果が出ている」というふうにおっしゃいましたけれども、今回、シー・シェパードの妨害行動によって、捕鯨の量とか、数などに関して、どれぐらいの影響があったのでしょうか。
副大臣
今のところ、捕鯨の数、あるいは量ということに関しての報告も、まだ、ちょっと受けておりません。まだ、続行中のところでございますし、今後の期間の中で、最終的にどのような数字になるか、少なくとも、年末にかけての段階では、妨害に遭わないような措置をこちらの方も講じてきたような、いい結果が出てきたという認識を持っておったわけでありますけれども、先ほど言いましたように、新年に入りまして、実際に接触をする場面が出てきた、そして、妨害が続いているということについては、非常に遺憾であるということでありますけれども、その及ぼした影響その他については、今、先ほど言いましたように、確認をしているところでありますし、まだまだ、これがまだ行われている最中でありますから、そのことについての数量を、今、把握しているわけではありません。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/100107.html
※
平成20年4月8日
第169回国会参議院農林水産委員会
「南極海鯨類捕獲調査事業への妨害活動に対する非難及び調査事業の継続実施等に関する決議」
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/169/0010/16904080010006a.html
(委員長 郡司彰)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=38058
これは メッセージ 40513 (r13812 さん)への返信です.
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